表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/27

25話 強い敵発見!?

夏風邪により投稿が遅れました。

すみません!!

(//∇//)風邪は治ったので再開します。

ダンジョンの壁を破壊してくぐったはいいがどこだここ…まずいな、お母さんどこ状態だ!まぁ、ナビがいるから大丈夫…だよね!?


〈マスター、現在位置はアースダンジョン階層3階層霧の森でございます。下に行くにはマスターが戦ったレッドビッグワームの場所以外には4つしかございません

、今いる場所の近くの階段を探します…

距離、12km〉


うわぁ〜〜遠い…。別のモンスターに見つかる前に早く下に行きたい!ん〜〜でもトップスピードは人の身じゃ多分無理だろうからゆっくりになるし、こりゃ何かとばったりいくパターンだな。


[[シルキー、今から通る空は危険らしいからしがみ付いとけよ?]]

(だ、大丈夫だ!私はそんな事は恐れていない!)

ダンジョン3階層とか死の森と呼ばれ、Bランクじゃ無理のAランク相当で中には+A

が居るとさえ言われる場所じゃないか…

このドラゴンなぜ平然としてるんだ…。


(おまえ大丈夫なのか?だ、大丈夫だろうな!まだ私は若いんだじょ!…)


か、噛んだ…。やば、意外と可愛い。


[[ぷふ…ハハハハハッおまえ今噛んだな!可愛いとこあるじゃねえか]]

(や、辞めろー!笑うなぁ〜)


ふと察知で気づいた…、槍が飛んできて居ると。コンマ数秒の出来事だがかなりマズイ…。多分冒険者だろう


なら、相殺させるか何かで止めるかだな!なら、決まってらー!ファイヤァーブレスをブースト!!

[[ファイヤァーブレス!!]]


カキィィィィィィーーン!!


あ…、腕が!?

え、相殺できなかった??

やべ、これ落ちるんじゃないか…。


(どうした!ドラゴン大丈夫か!?)

[[腕を持ってかれた…、バランスが保てないから一度下に降りて治るのを待つ]]


槍が飛んできた方向を透視で見たが、かなり遠い地点に人がいる…。透視をブースト!


え、なんかザ・勇者パーティーがいらっしゃる。5名様参りまーす…、アカンこれマジヤバイ奴に絡まれた。


疲れてるんだから邪魔しないでほしい、

まぁ、うまく霧で隠れたつもりだろうが透視によって意味ないぜ?


自己知恵が心もとないから一様ブーストはしておく、そして俺は気になることがある。ナビが言っていた反動が未だに無いのだ…、何故かはわからない。ナビに聞いておく


〈マスターの行った行為は身体にかなりの負担がかかる物と想定していましたが、マスター自身の身体が耐えきれないということもある為、危険としていました〉


だが、それは起こらなかった…。なぜ?


〈それはマスター自身がレベルアップを急速に行った為耐え切れるだけの身体を持ったからと推測されます〉


なるほど、なら話が合うな。俺は城に向かって天撃を放ったから王都にいた住民や兵士ごと薙ぎ払ったということになる

…つまりは経験値が少なくても数が多い為レベルアップが加速したのだろう。


ん〜〜難しいな、まぁ強くなった事には変わらないだろうし大丈夫だよね?


(ん…んん〜、こ、ここは!?)

(お、気がついたか娘よ!私が居るからには安心しろ!)

[[おいおい、カッコいいとこ持って行くんじゃねえよ!見せ場ないじゃん!]]

(こ、この声は…、ど、ドラちゃんの上〜!?)

(ぷ、ハハハハハ!!ど、ドラちゃんておまえ女かよ!!)

[[まだ地面に着いてないんだ、振り落そうか!!]]

(この声はドラちゃんからの声なのですか?ですがまだ喋れなかったはずじゃ…)

[[あぁ、これは念話だ。だから会話が出来る、あと…すまなかった]]


辛かっただろうに…、あんなボロボロになるまでやりやがって!

だが、おれが守れていたら…。


(いいんですよ…もう気にしませんから)

[[だ、だがよ…俺があの場に居たらアルナを助けれたんだぞ?…]]

(既に私を奴隷商人から救って下さったじゃないですか…。)

[[…今度は守りきる、全力で守り切ってみせるからな!]]

(な、なぁ…。私を空気にしないでくれよ…)

[[シルキー、おまえさ。俺の仲間になってくれないか?]]

(わ、私をシルキーと呼んだか!?は、恥ずかしいから辞めろ!)

[[ごめんな、シルキーって、呼ぶのが一番楽なんだ。許せ心の友よ!!]]

(や、やっぱり恥ずかしい…てかいつ貴様の心の友になった!!)

[[照れてるな…]]

〈照れてますね〉

(照れちゃってるね)

(て、照れてないわ!)


こんな会話をして居たらいつの間にか地面に着いて居た


[[右腕を切られたから歩きづらいな…]]

(ど、どうしたんですかその足…)


あ、そういえばアルナは起きてなかったっけ?


[[あぁ〜〜、とね。槍が飛んで来て右腕手を持っていかれたんだ]]

(それ笑顔で言う事じゃないと思います!)


おっしゃる通りです…

ま、まぁ痛いけど大丈夫だよ…多分。


このまま何もなければいいんだけどなぁ


バキバキバキ

(キシィィィィィ!!)


ですよね〜〜〜〜…

鑑定!!


鑑定を妨害されました。


な、ナァにぃぃぃぃーー!あかん奴やん

めんどくさくなりそうだわ…見るからにキメラじゃん…


頭は蛇、体はなんかの魔物、鱗のついた手や足…腕なんか黒紫だし…見るからに固そう。


[[アルナ、シルキー、一緒に殺れるか!]]

(当たり前だ!私とて冒険者だ!)

(わ、私だって!支援魔法ならできます!)

[[よし!いっちょやるか!]]



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ