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夏の日の  作者: HIBAGONN
第1章
8/9

ep.8 庄内へ 後編

少し短くなってしまいましたが、ぜひ、読んでみてください。

海鮮丼を食べた後、庄内の海に来た

…………………

「お母さん、今年も来たよ。 」

私のお母さんは、交通事故で死んだ。

丁度海から、帰るときだった

駐車場に向かっている時

トラックが、目の前に突っ込んできて……

お母さんは私を庇って 。

あの車のナンバーでも覚えておけばよかった

轢き逃げされてしまった。

私は、家で何度も泣いた、何度も何度も

私なんかを庇って

「海ちゃん、私って庇ってもらえるほどの価値があったのかな?運動はできないし、勉強もできないし……」

「バチッ」

私は、海ちゃんから、ビンタを食らった

「お前、お母さんは、どんな気持ちでお前を庇ったと思う?楽しく生きてほしいからだ、長く生きてほしかったからだ、人生を謳歌してほしかったからだ、夏野奏!お前には、守られる程の価値があったんだよ、勉強ができない?運動ができない?違う、お前だから守ったんだよ。」

少し強く言い過ぎたかもしれない、ただ奏でにはわかってほしかった。

「…………………………私、なにか勘違いしてかもしれない、ありがとう海ちゃん」

と、気づいたら号泣していた。

「自分のお母さんには、泣き顔じゃなく、笑顔を見せてやれよ。」

「うん。」

奏は涙で濡れた目元をぬぐって、小さく笑った。

波の音に混じって、「ただいま、お母さん」って声が聞こえた気がした。

それから、俺らは、車で帰った、

帰り際にレースになりそうだったが、海の事を話したら、涙でボロボロになり、普通に帰った、家の親父は、あの花とか、airとかを見て、大号泣してた、泣きの作品には弱い人である。





第一章 終了!!これからも、応援よろしくお願いします

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