表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夏の日の  作者: HIBAGONN
第1章
7/9

ep 7 庄内へ 前編

ep.7です、金曜日投稿頑張ります!!

今日は、奏と海に行く日だ。内心とても楽しみだ

奏の水着姿、想像しただけで顔が赤くなる

俺らは、庄内の海へ行く。庄内といえば海産物である。イカとか、秋刀魚とか、

朝9時

奏と待ち合わせした場所に向かい、車を出す

親父の86 、親父は、ギアを2に入れた。

庄内に、行く途中の山道で奏の親父と鉢合わせ。奏の親父は、GTR R34に乗っている

ここで、Spatifyに入れている

「rege your dream」を流して雰囲気を作った

ちなみに、俺の親父と奏の親父は対決をしていた時期があったが俺の親父が圧勝してたそうだ 。

「また、抜かされに着たな、あいつ」

といい、ギアを5に入れる

※少し奏の視点が入ります。

私のお父さんは 「今日こそ、屈辱を果たす」

と言いながらギアを5に入れる

馬力でいえば、34,ハンドリングだと86

今のところは、俺の親父が勝っているがどうなるか

「ここで、ドリフト!」

ギアを4にして、ブレーキを踏み見事なドリフト!!

「あいつ、全然劣ってねぇな……俺もだけどな、絶対抜かす!!」

こちらも、ギアを5にしてブレーキを踏み見事なドリフトだ!!

庄内まで残り600m

「絶対に、ここで抜かす、誠一」

「やれるもんなら、やるんだな、堺」

残り、400m

おっと、ここで34が、急に加速し、86を抜かした!!

※ちょっとした、山道です

そして………34がゴール!!

そういえば、まだ親父の名前を紹介してなかったな。

俺の親父 名前 小鳥遊 誠一

奏の親父 名前 夏野 堺

俺の親父は、悔しがって珈琲を外に捨てようとしたが、手をすべらせて自分のズボンにかかってしまった。 罰が当たるとはまさにこのことだな。

庄内に着くと、まずは魚介類を買いに魚市場へ、今晩は豪華になりそうだ。

そこから、昼飯は海鮮丼。 滅茶苦茶美味かった。俺が、食ってる隣で、親父たちはというと、「お前の34さ、あんなに、速度でないだろ?」

「ちょっとばかし、高校の同級生に頼んでな、エンジンをいじってもらったんだよ 」

「お前、破砕に頼んだのか?」

「その通りだ、アイツ今何してると思う?車屋自分で作って経営してるんだとよ。」

「なるほど………」

その会話を聞いていたら、いつの間にか食べ終わっていた と、思った

ここに来てるのは俺だけじゃない、奏もいるのだ

「海ちゃん、海鮮丼美味しい?」

「お前も、一口食べるか?俺の一口上げるんだったら、お前の寿司も一口貰わないといけないが」

といい、スプーンを持っていると 、

「パクッ」………奏が食べた?!

「ちょっ、お前間接キスとか、気にしないのか?」

「気にしないよそんなの、なに?逆に海ちゃん意識しちゃった?」

「意識しちゃったんだよ 」

「へぇ〜意識しちゃったの」

「じゃあさ、私の事、好き?」

「………………好き」

と、いった途端に、奏が抱きついてきた。

「友達的にだからな……」

「わかってるって、それより照れてるの可愛い」

「ちょっと静かにしようか」





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ