ep.6 続 お泊まり会
ふっふっふ まさか、お泊まり会の続編が出るとは思うまい。
俺は、朝6時に目が覚めた
奏の脚が、俺の頭の横に来ている
「どんだけ寝相悪いんだよ………………」
といってもやることが無いので、奏が起きるまで寝ることにした。
朝7時
「おはよう!!海ちゃん」
奏が起きた 、「お前、寝相悪すぎ」と開口一番に言ったしかし、奏は、自覚していなかった………
洗面所に行き、顔を洗っているときだった
トイレから、「オロロロロロロロロ」という
ヤバイ声が、聞こえてきた 。奏のお父さんが、二日酔いしたそうだ……全く迷惑な話だ
奏に聞くと、いつものことだと言っていた
奏との朝ご飯、見ているだけで目の保養になる可愛さ 。 「奏ちゃん、可愛くなったねぇ」
俺の親父の、第一声。親父もっと他に言うことがあっただろ。
「おじさん、4年前から全く変わってないね」
「俺、結構若く見えるって言われるんだよ」
違う、そういうことじゃない、そして、家の親父は今年で44歳だ、もう4年程度で顔が変わる年齢じゃないだろと、自分の中でツッコミをしていた。
朝ご飯を食べた後、俺の部屋でUNOをした。
「奏、俺あと1枚で上がるぞ。今回は俺の勝ちだな」
「海ちゃん、なにか忘れてないか?」
「なにっ?!」
「残りカードが1枚になったら、UNOって言わないといけないんだよ」
「あっ………忘れてたあああああああああ」
「まだまだだね、海ちゃん」
「そして、私のカード枚数は残り3枚」
「俺も、3枚だな………決着つけてやるよ」
「じゃあ、まずは持ってるCOLORを調べないとだね」 と、いって奏は、青の8を出した
「ウソだろ?!とでも言うと思ったか? 」
俺は、赤の8を出した。
「残念!赤は持ってるんだ、UNO」と言い、奏は、赤の6を出した
「奏、残念だが赤も持ってるんだ、しかーしここで、赤を出したら上がられるかもしれないからな………UNO!!」と言い、カラーチェンジ 、青にした。
「海ちゃん…流石に青は……」
「持ってないか!!勝ちだな」
「持ってるんだよねぇ!」
「ダニィ?!終わったああああああ」
「私の勝だよ海ちゃん!!」
奏に、勝を譲ったとこで、俺らはラーメン屋に行った。「ここの味噌ラーメン相変わらずだね。」 「まあ、山形だからな!!」
「正直、醤油ラーメンのほうが…………」
「なんか言ったか?奏」
「いや?!、なんでもないよ」
俺らは、ラーメンを食べた後、それぞれ家に帰った。あっ、ちなみに奏のお父さんは、また1日動けそうになかったので、車で送っていった。
ep.6ありがとうございました。今後ともよろしく!!




