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夏の日の  作者: HIBAGONN
第1章
6/9

ep.6 続 お泊まり会

ふっふっふ まさか、お泊まり会の続編が出るとは思うまい。

俺は、朝6時に目が覚めた

奏の脚が、俺の頭の横に来ている

「どんだけ寝相悪いんだよ………………」

といってもやることが無いので、奏が起きるまで寝ることにした。

朝7時

「おはよう!!海ちゃん」

奏が起きた 、「お前、寝相悪すぎ」と開口一番に言ったしかし、奏は、自覚していなかった………

洗面所に行き、顔を洗っているときだった

トイレから、「オロロロロロロロロ」という

ヤバイ声が、聞こえてきた 。奏のお父さんが、二日酔いしたそうだ……全く迷惑な話だ

奏に聞くと、いつものことだと言っていた

奏との朝ご飯、見ているだけで目の保養になる可愛さ 。 「奏ちゃん、可愛くなったねぇ」

俺の親父の、第一声。親父もっと他に言うことがあっただろ。

「おじさん、4年前から全く変わってないね」

「俺、結構若く見えるって言われるんだよ」

違う、そういうことじゃない、そして、家の親父は今年で44歳だ、もう4年程度で顔が変わる年齢じゃないだろと、自分の中でツッコミをしていた。

朝ご飯を食べた後、俺の部屋でUNOをした。

「奏、俺あと1枚で上がるぞ。今回は俺の勝ちだな」

「海ちゃん、なにか忘れてないか?」

「なにっ?!」

「残りカードが1枚になったら、UNOって言わないといけないんだよ」

「あっ………忘れてたあああああああああ」

「まだまだだね、海ちゃん」

「そして、私のカード枚数は残り3枚」

「俺も、3枚だな………決着つけてやるよ」

「じゃあ、まずは持ってるCOLORを調べないとだね」 と、いって奏は、青の8を出した

「ウソだろ?!とでも言うと思ったか? 」

俺は、赤の8を出した。

「残念!赤は持ってるんだ、UNO」と言い、奏は、赤の6を出した

「奏、残念だが赤も持ってるんだ、しかーしここで、赤を出したら上がられるかもしれないからな………UNO!!」と言い、カラーチェンジ 、青にした。

「海ちゃん…流石に青は……」

「持ってないか!!勝ちだな」

「持ってるんだよねぇ!」

「ダニィ?!終わったああああああ」

「私の勝だよ海ちゃん!!」

奏に、勝を譲ったとこで、俺らはラーメン屋に行った。「ここの味噌ラーメン相変わらずだね。」 「まあ、山形だからな!!」

「正直、醤油ラーメンのほうが…………」

「なんか言ったか?奏」

「いや?!、なんでもないよ」

俺らは、ラーメンを食べた後、それぞれ家に帰った。あっ、ちなみに奏のお父さんは、また1日動けそうになかったので、車で送っていった。







ep.6ありがとうございました。今後ともよろしく!!

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