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夏の日の  作者: HIBAGONN
第1章
5/9

ep 5 お泊まり

奏と、海真の関係は◯◯です、はい

昔の思い出に浸りながら、二人が話す姿

いつ見てもてぇてぇ

奏を家に泊めることになった

奏の親が実は俺の親と仲が良かったりする。

夜、飲み会があるそうだ。奏の家と、俺の家は徒歩10分ぐらいだ。歩いて帰るのが面倒だから泊まっていくということらしい、いや、家近いんだから歩けよと、思ったのは俺だけでは無いだろう、奏は、高校生だし、家に一人でも大丈夫だと思うが、奏に言ったら「海ちゃんの家!!泊まりたい」といったそうだ

奏がいいならそれでいい、ただ思春期真っ盛りの高校生しかも男女が同じ部屋で過ごすとなると…………良い展開に、少しだけ期待してしまうただ、奏は、俺が思っている以上に純粋だ、奏は、俺の部屋に来るなり、「やったー!!お泊まりだ!!」とはしゃいでいる

俺も正直はしゃぎたいところだが 、

ここはクールに「めっちゃ楽しみだな!!」

はしゃいでしまった。まあ、悪くないかもしれない

ここで、でてくるのがお風呂問題、奏に、先に、入るか後で入るか聞いた、「後で入る」だそうだ、ということで、服を脱ぎ、下着を脱ぎ、ズボン、パンツを脱ぎ、風呂に浸かった。設定温度は42度、ちょうど良い、とても、気持ちが良い……10分ぐらい浸かった時かな、奏が、風呂に入って来た?!こんな事あるか?いやないというか、良くない、「昔も二人でたまに入ったよねー」と、いい出した。俺は、流石にまずいと思い風呂からすぐに出て、体を拭き、パジャマを着て、自分の部屋に戻った俺は、あいつ馬鹿なのか?と本気で思った。奏が、「あーさっぱりしたーー!!、海ちゃん牛乳ある?」と言ってきて、俺は「少し反省してろーー」と怒鳴った

ココだけの話 寝間着の奏は、可愛かった 。

俺は、アルバムを持ってきた。

俺と奏のアルバム、このアルバムには、赤ちゃんの時から中2までの写真がさっと2000枚くらいあった、「あっ、これ海ちゃんが運動会で転んで泣きながら走ってたときの写真じゃん!!懐かしい」と、言ってきたので

「あっ、これ奏が、水泳大会の時に、水中で足つって溺れかけてた写真じゃん!!懐かしい」と、言い返した。

奏は、「海ちゃんの意地悪」と、言ってきた

お前も、同じくらい意地悪だぞ奏。

その後、俺らは別々のベットで寝た。 俺は頭の中で今日の反省会をした、午後12時をまわったときかな?俺が寝ていたのにもかかわらず、突然奏が、腹の上に乗っかってきた、

「眠れないから、その、一緒のベットで寝てもいい?」と聞いてきた 。流石に駄目だろと、思った俺は「全然いいよ!!」と言った

隣に奏がいる、いい匂いだ、香水でもつけているのだろうかと言うぐらい。髪の毛はサラサラ、眠れねぇじゃねえかと、思っているといつの間にか寝ていた


ep 4ありがとうございました。今後とも、よろしくお願いします。良ければご感想を書いてほしいです。参考にさせていただきます

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