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夏の日の  作者: HIBAGONN
第1章
4/9

ep 4 昔も今も

なんで、奏以外のヒロインがいないかって?それは、読み進めていくと本当にいないかわかります

俺は奏に家に招待され、今、扉の前

まずは、チャイムを押す、「ピンポーン」という音が鳴った。そうすると、奏のお父さんが

「どうぞー」と言いながら扉を開け、中に入れてもらった。 奏のお父さんから「最近海真君のお父さんどう?」と、聞かれた。俺は「まあまあです」と答えた。ありきたりな回答だ。

俺の親父は、会社を経営する社長だ。奏のお父さんは、俺の親父の経営する会社で働いていた。俺は、別に親父の事は好きでも嫌いでも無い。

でも、一つだけ許せない事があった、

奏の父親を出張に行かせる事だ、奏の家庭内環境は理解している。母親は、奏が10歳の時に亡くなった。父親だけで育ててきたいわゆる父子家庭、奏の父親を出張に出すということは、必然的に奏は父親についていかないといけない。と、言うことで奏は、山形から東京に4年間も、4年間もだぞ、この4年間でどれだけの事があった?

とりあえず、今は奏と話したい気分だ

「海ちゃんの高校は休み何日あるの?」と奏に聞かれ、少し多めに「2ヶ月くらいだな」と答えた。奏は、「やったー!!長い」と言った

俺は、何いってんだこいつ。と思った

奏は、突然、重大報告をしてきた。「私、海ちゃんと、同じ日野高校に行くから」と。

俺は、嘘だろ?!。と思った自分でいうのも何だが、あそこの学校は、偏差値72だ、到底奏が入れるとは思わなかったからだ

「奏、お前まさか替え玉を?!」と言った

奏は、「違うよ?というか酷くない?私ちゃんと受験勉強して、受験して入ったんだから」と、ドヤ顔で言われた、こりゃ2学期が楽しみだ。


ep 4お読みいただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

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