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夏の日の  作者: HIBAGONN
第1章
3/9

ep 3 夏祭り

ep 3です、今後ともよろしくお願いします!!

この時期になると、この地方では、祭りをするのだ、いつもなら友達を………誘う友達もいなかった俺は、奏を誘った

「奏、次の日一緒に祭りに行かないか?」奏は、「いいよー!!海ちゃんとなら」とokしてくれた。「じゃあ駅に集合で!!」と言うと奏は、家に帰った。俺は明日に備え10時には

寝た

次の日、俺は祭りに備えて浴衣を着た、奏の、浴衣姿を想像すると、少しニヤけてしまった、そして、約束の5時に間に合うように、俺は4時40分に家を出た。

駅前に着くと案の定浴衣を来ているとても可愛い奏がいた、「どうかな、海ちゃん?」

俺は心に思ったことをそのまま言った

「似合ってるよ奏」

奏は、笑顔になり「嬉しい!!」と言った

いつまで経っても奏は、奏だ

俺らは屋台を回った、まずは、金魚すくい

「奏、見ててくれ」そう言い網を水の中に入れる、金魚が網の上に乗る(いけるか?!)と思いつつ思いっきり網を上げると………網が破けて逃げられてしまった。 奏は、「なるほど、海ちゃんは、金魚すくいが苦手っと」なにかにメモしているようだ

「何にメモしてるんだ?」と聞くと

「あっ、これ海ちゃんの弱点メモ帳」と言う

なんてヤバイもん作ってんだ

次に射的をやった、射的は俺の得意分野である。一つの玉で、4つ一気に取った

どうだ!と言わんばかりのドヤ顔をする 、しかし、奏は屋台巡りをしていて見ていなかった……

その後、俺らは花火を見に広場に行った

奏は、「綺麗だね海ちゃん!!」俺も 「ああ、そうだな」と言った。奏と祭りに来たのは今回が初めてでは無い、小学2年の時、親も連れて一緒に行った。あの時、確か奏、迷子になったんだったな、懐かしいな 。昔の記憶に浸っているといつの間にか花火は終わっていた、「面白かった!また来たいね、今度は………として。」今度はの後が聞こえなかったが

俺も「そうだな来年も来たいな」と言った

家まで奏を送ったあと、俺は家に帰り寝た。

奏と、海真の関係性がどんどんわかってきましたね!ep4もお楽しみに

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