ep 3 夏祭り
ep 3です、今後ともよろしくお願いします!!
この時期になると、この地方では、祭りをするのだ、いつもなら友達を………誘う友達もいなかった俺は、奏を誘った
「奏、次の日一緒に祭りに行かないか?」奏は、「いいよー!!海ちゃんとなら」とokしてくれた。「じゃあ駅に集合で!!」と言うと奏は、家に帰った。俺は明日に備え10時には
寝た
次の日、俺は祭りに備えて浴衣を着た、奏の、浴衣姿を想像すると、少しニヤけてしまった、そして、約束の5時に間に合うように、俺は4時40分に家を出た。
駅前に着くと案の定浴衣を来ているとても可愛い奏がいた、「どうかな、海ちゃん?」
俺は心に思ったことをそのまま言った
「似合ってるよ奏」
奏は、笑顔になり「嬉しい!!」と言った
いつまで経っても奏は、奏だ
俺らは屋台を回った、まずは、金魚すくい
「奏、見ててくれ」そう言い網を水の中に入れる、金魚が網の上に乗る(いけるか?!)と思いつつ思いっきり網を上げると………網が破けて逃げられてしまった。 奏は、「なるほど、海ちゃんは、金魚すくいが苦手っと」なにかにメモしているようだ
「何にメモしてるんだ?」と聞くと
「あっ、これ海ちゃんの弱点メモ帳」と言う
なんてヤバイもん作ってんだ
次に射的をやった、射的は俺の得意分野である。一つの玉で、4つ一気に取った
どうだ!と言わんばかりのドヤ顔をする 、しかし、奏は屋台巡りをしていて見ていなかった……
その後、俺らは花火を見に広場に行った
奏は、「綺麗だね海ちゃん!!」俺も 「ああ、そうだな」と言った。奏と祭りに来たのは今回が初めてでは無い、小学2年の時、親も連れて一緒に行った。あの時、確か奏、迷子になったんだったな、懐かしいな 。昔の記憶に浸っているといつの間にか花火は終わっていた、「面白かった!また来たいね、今度は………として。」今度はの後が聞こえなかったが
俺も「そうだな来年も来たいな」と言った
家まで奏を送ったあと、俺は家に帰り寝た。
奏と、海真の関係性がどんどんわかってきましたね!ep4もお楽しみに




