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夏の日の  作者: HIBAGONN
第1章
2/9

ep2 朝の日の

奏と海真、は今後どのように関係が変化していくのでしょうか?見どころですね

俺は、毎朝7時起きだ

「おはよう~」

家族にはまず第一に挨拶をする

今日は月曜日だ 俺は両手にパンパンに詰まったごみ袋をもち、ごみを出しに行った

「おはよう!!海ちゃん」

「おはよう、奏」

こいつは、幼馴染の夏野 奏、つい、昨日引っ越してきた幼馴染だ

今日も奏の可愛い顔を眺めつつ、ごみを出し家に戻る

基本的に朝ごはんは家族と一緒に食べる

「おっか、醤油切れてる」

俺の親の呼び方を紹介しておく 母親→おっか 父親→親父と呼んでいる

「どうだ、就きたい仕事は決まったか?」

親父に聞かれる

「まだ何も、ただ、ここ山形の役に立つ事はしたいと思っている」

「もう、高校三年生なんだから、自分の進路をしっかり考えろよ~」

本当は進学したいが、親は許してくれないだろう

自分の部屋に戻りベットの上で考える

「バイト代ためて………全然たりねぇな」

そんなことを自室で考えていると

「海ちゃん、宿題教えて----」

と、奏が外から話す

しかたない、俺の出番かと思い

「教えるからちょっと待ってろ」

そして、俺の部屋での勉強会が始まる

俺の部屋に奏が来た、暑い、とても暑い

俺の部屋は、エアコン、扇風機の二重構造 奏が来るとわかっていたらつけてたのに、あいつは昔から突然遊びに誘ってくる、せめてタイミングを見計らってほしいものだ。奏は、「海ちゃん、理系でしょ?数学教えてよ!!」といってきた。こう言われたら教えるしかない、理系の誇りにかけて。「昔は海ちゃんとよく、近くの公園に遊びに行ったな、確か、8歳か9歳の時、私の帽子が川に飛んでいって、取りに行ってくれたよね、びしゃびしゃになりながら、あの帽子今でもたまに被ってるから」確かにそんなことがあったな、あの時、家に帰ったら、親父にこっぴどく叱られたっけ。そんな思い出に浸りつつ、俺は奏でに数学を教えた


2話をお読みいただきありがとうございます!!

3話もお楽しみにに

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