走れメロス名前をいろいろ変えてみよう!
ああああは激怒した。
無知蒙昧にして天下不滅の無一文である王、ごめんなさいを必ずめっさなければならないと!!
「許さんぞごめんなさい!!必ずやごめんなさいを民の前でごめんなさいさせてやるんだ!」
ああああは、村の民である。解説以下略、、、以上。
今は妹の式を上げるために、隣の街まで飛んできたわけである。
買い物をしていて、違和感を感じた。
なんかおかしい。街の人たちがパーリナイでないのだ。夕方なのに!もう暗いのに!!
幸い近くに爺さんがいる。かの有名なゆっくりである、kの方ならばしらんじじいというであろう存在だ。
さて、尋問の時間だ。
「おい、爺さん。今日はやけにしずかじゃないか。さっさと白状しろよ。お前がやったんだろ?」
「、、、。」
おうおう。むしたあいい度胸してるじゃねえか。
爺さんを揺さぶった。
「王は人を殺します。」
「人のせいにすんじゃねえよ!さっさと白状しろ!」
爺さんは無視をして語り始める。
もしかして見えていないのか?そう思い、某有名ゲームのクラフターのように頭と腰を激しくふり、虚空を右手で殴りまくっていたら、不審者を見る目で見られた。解せん。
「人を信じられぬというのです。」
「全く。なんてやつだ。信じられない。(裏声)」
世界的有名な隠れたりするネズミの真似をするが、似ていないようであまりうけてくれなかった。
「よし。決めたよ爺さん!俺、勇者ああああの名前にかけて王を討伐することを誓おう!だから荷物持っててくれない?」
別世界のメロスとかいうやつは荷物を持ったまま王城に向かったらしいが、このああああ、普段などしない。爺さんに荷物を預けて王城に向かう!!
「ひゃっはー!!逃げる奴は騎士だ!逃げないやつは訓練された騎士だ!!」※主人公
この作者、上のセリフの作品が好きなのである。
ああああは、騎士を切り付け、鎧を剥ぎ、潜入し、すぐにバレた。結果これである。
バーサーカの血が騒ぐ。過去のレベリングが決して無駄じゃなかったのだと実感する。
「やあやあ我こそは勇者ああああだ!魔王ごめんなさい!今日こそそのクビ貰い受ける!」
「ここであったが100年目。って、誰だよ!」
王様はアグレッシブなようだ。そしてノリがいい。
「おら!リードじゃ喰らえ!」
「かつて賢王とまで呼ばれたごめんなさいにこんな攻撃通るわけ、、、効いてるー!!」
近くにいた大臣が実況してくれる。なんともありがたい。
「よし。首を取ったぞー!!」
「む、無念。人を信じよう。」
「なんでー!」
おい、大臣。うるさいぞ!せっかく王様が人を信じるってところなのに祝福しないでどうする!
「そうだぞ大臣。このわし、ごめんなさいが改心した場面を!」
「り、理不尽だー!」
ひゃっはー↓
影の実力者になりたくて!




