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タイトル:奇跡が亡くなった後で
ジャンル ローファンタジー ダンジョンもの
トーン シリアス、ダーク
時代 弥生時代
世界観
八百万の神々を崇める極東の島国日本に邪馬台国消滅とともに、異変が起こる。
異形の物の怪が人々を襲ってきたのだ。
日本の人々はこれに対抗するために必死で戦う。
あるものは、剣で叩き切り、あるものは弓で射り、あるものは落とし穴を掘って敵を落とす。
敵の第一弾が撤退していくと、人々に薄い板らしきものが現れる。(これが後のステータス)
一旦区切る
異変が起こった理由は、日本のバランスを保つため。
弥生時代は不思議や呪術の最盛期の一つであり、不思議というものは人々から厚い信仰が寄せられていた。
この時代の日本は信仰によってバランスを成り立たせていた。
ちなみに後の時代は信仰から文明に変わった。
しかし、女王卑弥呼という日本の大半の人間が信仰するヤバい人間が出てきてしまった。
その卑弥呼の後を継いだ女王壱与がいたものの、邪馬台国が本来の史実よりも早く消滅してしまったため、日本のバランスを保つための信仰が得られず、バランスが崩れかけた。
それがゆえに、ダンジョンというものが現れた。
何故ダンジョンが作られたか。 それは、一旦縄文時代のように危機的状況、いつ死ぬか分からない状態し、人々を一致団結させ、ダンジョンやそこから出てくる物の怪に恐怖や畏怖を植え付けることで信仰が戻ると考えたから。 後、普通に物の怪を倒すと神側としてもかなり+の側面があるから。




