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第四十一話 トップ5?

「おかわり」

「ん・・・」

最近では仙田のおかわり発言に、順応し素早く茶碗を取り素早くご飯を入れて仙田に渡すと言った高等テクニックをマスターしつつある三島。

「って、お前喰いすぎだろ!猫のくせに!」

「うるさい、ロイちゃんは成長期なのっ・・・ねぇ~ロイちゃん。」

仙田の問いかけに「にゃ~」と応えるロイ。

『最後は私が殺してあげる』

仙田がそう言ってから、数日がたった。

伊吹を探して街中をうろついてみても、伊吹の姿を捕える事は出来なかった。

「でもよ~。・・・次は一体、誰が相手になるのかな?」

「さぁ、それだけはわからないわね。実際、トップ5も誰なのかもわからない状態だからね。」

「一人は天狗なんだから、もしかしたら、もう一人は烏天狗だったのかもな。」

「かもね・・・。」

「食事終わったら俺、図書館行くから。」

「あっ、私も千尋と合流したら、そっちに向かうわ。」

「了解っす。」

「おかわり」



ここ最近は、情報を得るために図書館へ新聞を読みに行くのが日課になりつつあった。

調べて見ると確かに、国際面でなくとも一面に地震が頻繁になっていたり、大規模な爆破テロや、紛争が立て続けに起きていた。

一体どこまでが、あの戦いに関係しているのかはわからないが、少なくともこの戦いが関係しているのは確かだと言えた。

「まただ・・・。」

新聞を広げ、三島はそう呟いた。

その新聞の内容とは、隕石だった。人間に被害は今の所出てないが、ここ最近、よく隕石が降ってきているのだ。

そして、日に日に落下ポイントは増えているが、一日に落下する数は日に日に減っているのだ。

「多分、戦っている人の数が、減っているからなんですかね?」

三島が座る席の後ろから新聞を覗きこむ仙田が三島に話しかけた。

「そうなのかもしれないな。・・・でも、こんな攻撃喰らったら一発で死んじまうぞ。」

「多分、トップ5の誰かね。こんな出来事今まで起きてなかった。おそらくトップ5も動き出したのよ。」

「トップ5・・・こんな攻撃力がある奴に、どうやって人間は勝ったんだ?」

「烏天狗の言葉も気になるわね・・。」

思い悩む二人。

「んぁ~?・・・呼んだかえ?」

そう言いながら二人の前に現れたのは、汚れた服を何重にも羽織り、伸びきった髭は四方に飛び交いニタリと笑うホームレスのおっさんだった。

「「ギャーーーー!!」」

「館内ではお静かに!」

「あっ、すみません。」

館内の人に怒られる二人。

「付いてきなさい」

ホームレスのおっさんは、二人を手招きし、そんなお誘いを二人は断った。

「いえ、結構です。」

「悪霊退散」

「なんじゃ、主ら・・・せっかく会いに来たと言うに、そんな態度とって~」

「俺、ホームレスには知り合いはいません。」

「右に同じ」

「わからぬのか?・・ワシを」

「わかりたく、ありません。」

「右に同じ」

「烏天狗じゃ」

「「ええええぇぇ!!」」

「静かにしろって言ってんだろうが!」





足取りの軽いホームレスのおっさんは、スキップを踏みながら公園を過ぎ、少し離れながら付いていく二人。

仙田は未だに信じられず、三島の腕にしがみ付きっぱなしだった。

「主ら、仲良いのぉ。」

ニタリと笑う顔が恐ろしく「ヒィ」と声を洩らす仙田。

怯える仙田を見て、心を痛めるおっさん。

「おじさん、傷ついた。」

「あの・・・化けてるんですか?」

「ん?そうじゃ・・・あんな姿でここら辺歩いてたら、そりゃもう大騒ぎじゃ。」

「おじさんはお一人何ですか?」

「んや、たーんと仲間がいるわい。」

公園の林の中には大量のブルーシートと段ボールが敷き詰められ、いろんな人がいた。

酒瓶を片手に顔を赤くするおっさん。

雑誌を布団代わりにして寝るおっさん。

「みな、天狗じゃわい」

「えっ?」

酒瓶を抱いて寝るおっさんを叩き起こすおっさん。

「ほれ、ここはワシの席じゃ」

「んあ?・・・おぉ、帰ったか?遅いからどっかで死んだと思ってたわ。」

「さすが、ワシの好敵じゃ、それはワシの酒瓶じゃ。勝手に殺して奪ってんじゃないわい」

好敵とは、まさかそれだけの関係だったのかと心の中で思う三島。

「ん~・・ちゅうことは、主等が影なる者か?」

「そうじゃ、男の方じゃ」

仙田は、吸血鬼にバトンタッチし、心の中に引き籠ってしまった。

「ちょ、千尋っ・・それないって!」

「ん~女子おなごさんも変わった体しちょるの」

「ム・・胸の事か!」

仙田は違う所にムキになり、木の枝を拾いおっさんに向かって投げた。


頭に大きな瘤を作ったおっさんと、それを見て、大爆笑する酒瓶を持ったおっさん。

「ワシは、別に主の体つきを言っておるのではない。どちらかと言うと、おっきいのが好みじゃ」

「じゃから頭に瘤なんか作るんじゃ、ワシは顔さえ良ければ何でもOKじゃよ。」

頭に大きな瘤を作った二人のおっさんは、静かになった。

「それで、お二方は本当に天狗なのですか?」

「「その通りじゃ」」

仙田と三島の前で、おっさん二人は一瞬にして顔が真っ赤な天狗と顔が真黒な天狗に変身した。

「この・・・姿・・だと、・・・人・・間の・・言葉・・は・・話し・・・にくい」

驚いた二人が瞬きをする間に天狗達はおっさんの姿に戻っていた。

「主等は、このワシに勝ったのじゃ。じゃから、聞きたい事があれば何でも聞いちょくれ。」

「えっ?いいんですか?」

「ん~?何をためらう事がある?主はワシ等の長になったんじゃぞ。」

「・・・・は?」

「天狗ちゅうんは、大概は山奥で住んじょる。じゃがの、うちらはその山を人間に奪われ、いわば野良になったんじゃ。山の主に使えておったワシらは、その山を失い長を探しちょった。長い年月、ワシらを束ねる力のあるもんを探しちょった。そんなワシらに主は勝った。・・・・そりゃ、付いてかにゃいかんべ。」

「困ります」

「うむ。大丈夫じゃ、うち等のこの生活は変わらん。だた、主様をうち等は勝手に敬う。ただそれだけじゃ。」

「良かったじゃない、元。あんた神様に成れたのね。」

「主は黙っちょれ。」

「・・・・はぁ?」

「主は長じゃないべ。うち等使えんは、ペッタンコな胸の女子じゃねぇ、胸ががっしりとした男じゃ。」

胸の事をふたたび指摘された仙田は、おっさん二人に拳を飛ばした。

「もっぺん、頭に瘤作ってやろうか?あぁ?」

「もう・・出来あがっちょるからいらねぇべ・・・」






「あの・・・最近、各地で隕石が落ちてるんですけど、その原因はわかりますか?」

瘤を冷やす二人に三島は声をかけた

「そりゃ、西洋の化けもんの仕業じゃ。相反する二人の最強ダックじゃ」

「相反する二人・・・。」

「ちょうど、主等二人みたいなもんじゃ。」

「ちょっと一言余計なんじゃないかな?おっさん」

指をボキボキと鳴らしながら二人に近寄る仙田。

「あぁ~お願いじゃ~、もう殴らんでぇ~。うち等は、長みたいなマゾっ気はねぇべ。」

「俺にもそんな気はない。仙田、殴っていいぞ」

「了解。」

「お願いだから、優しくしてけろ・・・。」

明らかにマゾっ気たっぷり発言に仙田は殴る気も失せた。

「あぁ~焦らされるってのも、また快感なのかもしんねぇの。」

「元・・・私、帰りたい」

「同意見だ。・・こんな奴に俺は敬われるのか?」

「んだば」

「いやだーーーー!!」




「応援してんぞ~」

「頑張っちょくれ~」

ホームレスのおっさんに見送られ、気疲れした二人はフラフラと公園を後にした。

「あの二人がトップ5だなんて信じられないんだけど・・・」

「いや、俺はギャップって恐ろしいなって思ったな。」

公園を何とか抜け出し、トップ5について考える二人。

「つまり、トップ5は人間と天狗が二人、残りは二人か・・・あの二人しかいないよね~。」

「知っているのか?」

「知ってるも何も、元だって誰だって知ってる。ただ、そいつ等が本当にペアになるなんて信じられないわ。」

「誰なんだよ。相反する二人って・・・」

「魔法使い、吸血鬼、忍者に侍。鬼にエルフやゴーレム・・・すべての生物が実在してるのよ。わからないの?」

「焦らすなよ。おっさんの所に放り込むぞ。」

「焦らしてもいいんじゃない?元ってマゾっ気あるんでしょ?いい事聞いちゃった。」

「我が前に姿を現せ!おっさんブラザーズ!」

「「仰せのままに!」」

「ぎゃーーー!わかった言うから!ちゃんと言います!・・・だから、天狗には帰ってもらって。」

「・・と言う訳だ。帰っていいよ。」

「「了解っす」」

おっさん二人は、姿を消した。

「ホラ、さっさと言え。」

「じゃぁキスして。」

「もう一回呼ぶぞ、コノヤロー」

「してくんなきゃ、言わない」

そう言って目をつぶったまま動かない仙田。

「あぁ、おっさん。こいつの唇奪っちゃえ。」

「ちょちょっと!・・・レディーのファーストキスをホームレスのおっさんに取られてたまるか!」

そう言って目を開けて辺りを見ると、天狗達の姿はどこにもいなかった。

「ほれっ、さっさと・・・口がやなら頬でもいいぞ。」

「・・・伊吹」

「またそうやって、話題変換しようとする。嘘だってばれてるからね」

「いや、ほんと・・・ほんとだって。あそこ」


三島にそう言われ再び目を開け、三島が指差す方向を見ると、確かにぶらぶらと歩く黒いコートを身にまとった伊吹がいた。

仙田は辺りに人間がそれほどいない事を確認したのか知らないが、鎌を取り出し伊吹に襲いかかった。

「伊吹ぃぃぃ!!」

空から仙田に声をかけられた伊吹は、上空を見上げ大鎌が振り下ろされている事に気が付いた。

だが、仙田は太陽を背にして伊吹に襲いかかっていたため、伊吹は、太陽に一瞬目を取られてしまった。

「止せ!仙田」

振り下ろされる大鎌を片手で受け止め、伊吹を鎌の間合いから蹴り飛ばした三島。

「元、何で止めんのよ。馬鹿!」

「アホか!・・・こんな所で殺してでもしてみろ。務所行き決定だぞ。・・・わかったら、さっさと大鎌を消せ」


「・・・俺に何の用だ?三島」

伊吹は平静を装おうとタバコに火をつけようとするが、うまく火が付かなかった。

「いや、これと言って用はないんだけどさ。・・・トップ5の残り2人がわかったんだ。それを教えようと思ってな。」

「おぃおぃ、いいのか?・・俺はお前を殺す気満々なんだぜ。そんな奴に情報を伝えるなんてよ?」

「でも、今はまだ仲間だ。・・・前回の事は、俺は逆に感謝している。ありがとう」

意味がわからんと肩をすくめる伊吹。

「俺が悪かったんだ。・・・みんなを信用しすぎてた。もう普通に味方だと思ってたんだ。・・・それは違うって教えてくれた。」

「俺は本気で殺す気だったんだけどな・・・。まぁいいだろ。また隙でも作ってみろ。今度こそ殺してやる。」

「あぁ、わかった。」

「で?その相手ってのは誰なんだ?」

「うん、俺もよくわかんないんだが、相対する二人の西洋の化物らしいんだよ。」

「相対する二人?・・・お前等みたいにか」

「あのさ~。おっさんもそうだけど、伊吹も一言余計なのよね・・・いい?見てなさい」

そう言いながら伊吹と三島の間に割って入った仙田は、三島の方に振り返り、突然三島の唇を奪った。

「どうよ。相対する二人に見えるか?」

伊吹に方に振り返り胸を張る仙田。

「・・・・・お~ぃ、三島。大丈夫か?」

仙田の後ろでは、何かが倒れる音が鳴り、仙田が振り返ると三島があまりのショックに気を失っていた。

「嘘!元、ちょっと!」

「おぃおぃ、俺の前で隙は見せないって言ってなかったか?」

そう言いながら立ち上がる伊吹。そして三島の前に立ちはだかり、威嚇する仙田。

「止せよ。ボディーガードがいるのに、やる訳ないだろ。・・・じゃ、また今度な。」

そう言って立ち去ろうとする伊吹。

「あっ、そうだ。」

立ち去ろうとする伊吹は、仙田の方に振り返った。

「相対する二人の西洋の化物って言ったら、あいつ等しかいない。・・・あいつ等がコンビを組んだのは事実なのか?」

「・・・間違いないと思うわ。同じトップ5からの情報よ。」

「そうか・・・。なら、もしそいつ等に勝ったとしても誰かが死ぬかもな。」

そう言って伊吹は去って行った。





「元、そろそろ呼ばれるわよ。起きて」

秋風が冷たい中、目を覚ませば視界にはホームレスの天狗と仙田の姿があった。

「んあ・・・うん」

「ったく、キスぐらいで気を失うなんて最低じゃない?」

「んにゃ、わしゃ、強引に奪ったおめぇさが、悪いと思っちょる」

「うるさい!好きでやったんじゃないわよ!・・・その場のノリよ!」

幼稚園か小学校で、悪のりした三島と田村のキスをファーストキスと呼ばなければ、これが初めての女性とのキスかという思いと、強引に奪われてしまった事に対する残念感が入り混じっていた。

「あぁ・・なんか天使と悪魔が入り混じってる気がする・・・。」

三島の独り言に仙田は反応し「あっ、正解」と答えた。

「はぁ?」

疑問に思う三島。そして二人は、ホームレスのテントから姿を消した。




海に囲まれた大きな橋の中央に二人は現れた。

「ごめん、どういう意味?」

「何言ってんの?正解に意味なんてないわよ。」

「ん?」

「トップ5の残り二人の正体よ。」

さっき言った言葉を思い出す三島。そんな中、伊吹も登場した。

「おやま。今回の場所は海上かよ・・・地球君も被害を少なくしようとでも考えたのかね?」

「はぁ?・・・天使と悪魔だぁ?!なんだそりゃ!」

「なんだよ、三島。わからなかったのか?」

「わかるもなにも、あいつらって生物じゃないだろ。どちらかと言うと神話とかさ・・・。」

「奴等だって生物だよ。・・人間と共存してたはずだ。・・・ほら、いってるそばから御出おいでになった」

伊吹が顎で指し、三島は空を見上げると、今回の敵が姿を現した。

空に浮かぶ敵は、肌は白く、白いヒラヒラとした服を羽織り背中には白鳥のような羽を生やし、手には十字のデザインをした槍を手にする天使。そして、肌の色は天使と同じように白く、服装は逆に黒いボロ布と鎧のような物を身にまとい、黒々とした羽を生やし、手には大きな鎌と腰にいくつもの武器を持っている悪魔が現れた。

「ハハッ・・・あぁ神様。これは夢でしょうか?」

冗談半分で笑う三島。

そんな三島のすぐ背中で、仙田でも伊吹でもない誰かの声が聞こえた。

なんじに問おう。戦う意思は在るか。」

その声に驚き、振り返った三島の顔の前には真っ白な手が置かれていた。

頭には葉っぱの冠をかぶり、立派な顎ひげを生やした男がそこには立っていた。

「まさか・・・。」

三島が呟き切る前に、男は前に出した手に力を込め、三島は男の手に触れる事なく仰け反りながら吹き飛ばされた。

「元っ!」

「三島ぁ!」

「大丈夫だ。ただの衝撃破だ!」

急ぎ立ち上がる三島の顔からは、大量に鼻血が溢れていた。

そんな男の近くに立つ仙田と伊吹は、それぞれの武器を構えるが「待て!」と三島が叫んだ。

「仙田、伊吹・・・。そいつは俺の獲物だ。」

流れる血を拭いながら三島は、男に歩み始めた。

それに応えるように男も前で武器を構える二人を無視して三島に歩み始めた。

「よろしくろうや。・・・・神様。」

「戦う意思を確認した。これより排除を試みる」

三島は、短刀を抜き神様の喉元を切りつけようとし、神はそれを手で防いだ。

手刀で防いだ神様。だが、短刀の触れている部分からは赤い血が垂れ始め、神様はそれがあり得ない事だったのか、顔を歪ませ、神の反応に三島の顔はニヤついた。

「はぁぁぁっ!」

短刀をさらに押し付け始め、神様は後ろに退いた。そんな神に三島は逃がすまいと接近していった。

戦いを始めた二人。彼等が互いに攻撃をし合うとそのたびに、大きな突風が仙田と伊吹に飛んできた。

「元!」

「嬢ちゃん!・・・よそ見してる暇はないぞ。構えろ!」

上空では、天使と悪魔が術を唱え始めていた。

「私が特攻する!バックアップを!」

「わかった!」

仙田は、上空に飛び出した。

天使は持っていた槍を飛んでくる仙田に向け投げ、仙田は鎌でそれを弾き返した。

「鎌鼬!」

仙田は鎌を一振りすると、いくつもの斬撃が天使達に向かって飛び出し、それを防ごうと天使は防御壁を作り、鎌鼬と防御壁がぶつかり合い、煙が立ち込めた。

そんな煙が立ち込める中を炎の弾が飛び出し、二人に襲いかかった。

「前に立ちはだかる異物を燃やし尽くせ!炎龍!」

伊吹の右手からは炎の渦が出来始め、黒い煙が立ち込める所へと向けて炎の渦を飛ばした。

黒い煙を巻き込みながら、炎の渦は上空へと昇って行った。

「やったか?」

「まだよ。気配はある」

仙田の言葉よりも早く、天使は伊吹の前に現れ、仙田の前には悪魔が現れた。

一体一サシ勝負って事かよ・・・。上等だ!三島にばっかいいとこ持ってかれて堪るか!」

天使は槍を構え、伊吹は赤い剣を取り出し構えた。


「同じ死を連想させる者同士。精々粋がろうじゃない」

互いに大鎌を構えた二人は鎌を振り下ろし、金属音が鉄橋に鳴り響いた。





最後まで読んでいただきありがとうございます。

さて、ここで問題が起きてしまいました。

神様の存在をすっかり忘れていたため、トップ5の人数が人間を含めて6人になってしまいました。

という訳で、神様は6位って事でよろしくお願いします。


いや~汚い言い訳ですね。ホント、言い訳って見苦しいよね・・・

どうも、すみませんでした。心よりお詫び申し上げます

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