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第一章 第二話 出会いその1

お待たせしました(笑)

午後3時

午後の授業も先ほど終了し、入れ代わるようにやってきた担任教師も連絡事項を伝えて解散となった教室内は、部活に行く者、帰宅する者、残ってダベる者と若干騒がしい。


カミューは部活には入っていないため帰宅組だ。

だが、決して運動神経が悪いからではない。

寧ろ良すぎるため、カミューが全力でスポーツをすると他の人がついていけないことがあるので、学校では全力をださないようにしていた。

その為部活にも入っていないのだ。


…カミューがこの学園に入学した頃にあったスポーツテストで、カミューは持ち前の運動神経で他を圧倒してしまった。 そうなると各運動部からの勧誘があるが、カミューは自分は一人暮らしの為部活には入らないことを明言しそれらの勧誘を全て断ったが、それで引き下がる者がいる訳がなかった。


そこでカミューは各運動部それぞれと勝負をし負けたら入部する賭けをしたが、無論勝者はカミューであった。



~閑話休題~



そんなこともあったカミューは偶に運動部に助っ人を頼まれることもあるが、今日は帰宅するつもりのようだが…



「…亮、俺は帰りたいんだ。離せ。」



「ええ~、いいじゃんか~。

カミューちゃんも行こうぜ~!」


帰ろうと教室を出たカミューを亮がカミューの腕を引っ張りながら、今朝のニュースの現場に行こうと言い出したのだ。

カミューは行きたくなかったので抵抗したのだが、亮は180cm程ある為カミューとでは体格が違いすぎるのであまり意味はなかった。



「…ちゃん付けは止めろと言ってるだろ

それといい加減離せ!」


「わぁったよ。

また投げ飛ばされるのもヤだしな。」



亮は漸くカミューの腕を離すと、カミューのとなりを歩き始めた。



「フゥ…大体なんでそんなところに行きたいんだ?

行っても警察が現場検証している筈だから入ることも見ることも出来ないだろうが。」


「うっ…で、でもよ、最近の噂となんか関係あるかも知れないだろ?」


「亮…お前…バカだバカだと思っていたが、そこまでバカだったとは…。」


「ええ~!カミューちゃん俺のことそんな風に思っていたの~!?」



「…」


グイッ!


「…うぇっ!?」


ズダン!


「ウガッ!?」


カミューは亮の腕を軽く引っ張り、亮のバランスを崩すとすぐさま足払いをかけて亮を背中から地面に叩きつけた。


「亮…ちゃん付けするなと言ったよな?

また投げるぞ」


「だ、だから投げてから言うなよ!?

大体なんで俺は投げられたのかもわかんねーし!?(泣)」


「ハァ…そういうところがバカだと言ってるんだ。」

…懲りない男・亮であった。


…結局カミューが折れて現場に行くことになるが、そこまでの話しは長くなるので割愛しよう(笑)



<続く?>



…続きます

此処まで読んで頂き有り難う御座います。

m(_ _)m


[フッ…駄作だな(笑)]


恐らく、読んだ方はこう思ってるかと思いますが、著者もそう思っております(笑)


…恐らく後日修正すると思いますが、今回は此処までということで(笑)

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