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クラスの真面目な風紀委員が、僕のカノジョになった理由

作者:ひなた華月
クラスの真面目な風紀委員である鷹宮雫(たかみやしずく)さんは、とても綺麗な女子生徒だ。
容姿は大和撫子を体現したかのような、艶のある長い黒髪に細いラインを描く身体。

校舎を歩けば、誰もが振り返る人物……のはずなのだが、生徒たちは決して、彼女と関わらないようにしていた。

その理由は、彼女が風紀委員であり、その使命感を背負っているが故に、他の生徒たちからは『校則の番人』として畏れられていたからだ。

そんな中、僕はとある事情から校則で禁止されている漫画を持ち込んでしまい、それが鷹宮さんに見つかり没収されてしまう。気落ちする僕だったが、漫画を返して貰う為、僕が恐る恐る彼女がいる委員会室に向かうと……。

結果、偶然目撃してしまった鷹宮さんの秘密を隠す為、僕たちは恋人同士になることに。
……ん? いや、どういうことかさっぱり分からないって? それは僕が聞きたいくらいである。

これは、ただのオタクだった僕、藤野律(ふじのりつ)と、真面目で厳しいクラスの風紀委員である鷹宮さんとの、偽りの恋物語だ。

※この作品は、小説投稿サイト『カクヨム』にて、同時掲載をしております。
Prologue
Chapter1
Chapter2
Chapter3
Chapter4
Chapter5
Chapter6
Chapter7
Chapter8
Epilogue
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