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婚約破棄された地味令嬢は、無能と呼ばれた伯爵令息と政略結婚する ~あなたが捨てたのは宝石でした。後悔しても、もう遅い~

作者:新川さとし
婚約者である第二王子を陰から支え続けてきた侯爵令嬢クリスティーヌは、
自らが差配した王宮パーティーの場で――
「地味で可愛げがない」という理由だけで、公開婚約破棄を言い渡された。

功績は無視され、汚名を着せられ
お詫びの縁談すら逃げられた彼女は
“キズモノ令嬢”として社交界から追放される。

一方、伯爵家長男ノエルもまた絶望の底にいた。
王立学園首席の天才でありながら、
相貌失認――人の顔と名前が一致しないという理由だけで
「欠陥品」と決めつけられ、家督を奪われていたのだ。

居場所を失った二人に差し出された、最後の選択肢。
それは――政略結婚。

だがその結婚は、
無能と切り捨てられた男と、地味と嘲られた女が手を組んだ瞬間、
王国の常識を根底から覆す“最強の組み合わせ”へと変わる。

ノエルの圧倒的な知識と分析力。
クリスティーヌの完璧な補佐と政治感覚。

彼女は彼の索引(インデックス)となり、
彼は誰よりも正確な「解答」を導き出す。

そして気づいた時にはもう遅い。
二人を切り捨てた王子と貴族たちは、
自らが「宝石」を捨てた事実を思い知ることになる――。

これは
婚約破棄から始まる政略結婚が、
王国最強の夫婦を生み、
捨てた側が徹底的に後悔する物語。
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