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Real Role Playing  作者: Unknown
第3章:新たな仲間
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グループクエスト

 ここはクロスロードから北東に進んだ所にある深緑の森。ここに目的のグループクエストがある。


白人系の若い男が海斗に近づいてきた。


「Excuse me?」


「ソーリー、アイキャントスピークイングリッシュ!」


 白人系の男の問いに海斗はカタカナ英語で即答した。


「日本語ダイジョブデス」


 海斗は「なら最初から日本語で話せよ」と言おうとしたが、胸の奥にしまいこんだ。


「アー、エートデスネ......YOUワgroup questニ参加シニキタデスカ?」


「ああ......そうだけど」


 海斗は支離滅裂な日本語に戸惑いながら答えた。


「チョウドヨカッタ。ミーモ参加シニキタデース。パーティー組ミマセンカ?」



ということでパーティーを組むことになった。


 その後、ツインテールの高校生くらいの少女と黒猫のフェイスペイントをした二十歳前後とみられる女性がパーティーに加わった。そしてグループクエストは始まった。



 このグループクエストには全部で4つのステージが存在する。まず最初のステージではモンスター100体を倒す。ここで出現するモンスターは基本的に能力は低く、クロスロード周辺のモンスターと大差ない。しかしHPだけは例外で、クロスロード周辺のモンスターの3倍から5倍くらいある。


 野球場くらいの広さのフィールドの中心に海斗達は立っていた。4人はそれぞれバラバラに分かれた戦闘を開始した。


 海斗はまず、竹内で目の前の敵を打つ。そして海斗は技を放つ。


『烈風斬り』


熱気に覆われた竹内で敵を打った。烈風斬りを連発して、とりあえず1体倒した。


 その後も海斗は烈風斬りを駆使してモンスターを倒していった。そして、15体倒したところで最初のステージをクリアした。


「さっきの魔法は一体何だ?」


 海斗は少女に尋ねた。


「あれは『アルミラ』っていう爆発系の魔法よ。広範囲を攻撃できるからかなり便利なの」


 少女は笑みを浮かべて言った。


「それで倒した数が少なかったのか」


「次行キマショウ!」


 海斗達は次のステージへ向かった。



スマホから投稿している関係で段落の最初に空白が入っていなかったようです。後日パソコンの方で修正をしますので暫くお待ち下さい。

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