↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

喚ばれた世界は100年後

作者: シニフダ
掲載日:2026/09/08

「よくぞ参られた、異世界の勇者よ」


目の前の壮年の男が、俺に向けて言った。


見るからに高価な事が分かる装飾のあしらわれた王冠とマントを身に纏い、テンプレのような偉そうな立ち振る舞いを見せるこの男が、どこぞの国の王様なのだということは一目瞭然だ。


この俺、行羽空吾(ユクバネクウゴ)はこの状況に既視感がある。


「またかよ…」


思わず小さく呟く。恐らくここは、自分の住む世界とは違う世界。


俺は、この目の前の男に喚ばれたのだ。

行羽空吾、人生2度目の異世界転移である。





最初に転移されたのは高校1年の頃、俺はセレニアという国に転移された。


俺が喚ばれた世界では、魔に魅入られた邪悪な一族を率いる魔王の侵攻があり、人間は日々存亡の危機にさらされていた。


そこで、そのセレニア国王の命により、王国の魔術士が国に伝わる勇者召喚の儀により、俺を召喚したのだ。


それから、俺はその魔術士と共に、侵攻する魔族討滅の旅に出たのだった。


戦闘のレクチャー、魔族との闘い、仲間との出会い、別れ、辛いこともあったが、今思えばとても楽しい旅だった。


そして、その旅は終わりを迎える。魔王との最後の闘い、そして、俺の、死。


激闘の末、魔王を討滅する事には成功したのだが、最後に俺自身も深傷を負ってしまった。


もう助からないと、強く実感した。それほどの重症だった。


意識を手放し、視界が暗転する。そして、次に目が覚めた時には、俺の世界の病院のベッドの上だった。


(……あれ?)


目覚めた後に訊かされた両親の話によると、俺は1カ月以上行方不明になっていて、俺の家の近所の公園で倒れていたそうだ。


こうして、俺の1度目の異世界冒険譚は幕を閉じた。





そして、月日は流れ、俺は高校3年になっていた。


(あれは、やっぱ夢だったのかな…?)


今でも、あの異世界での旅の事をたまに思い出す。夢にしては酷く鮮明な、仲間達との旅の思い出。


だが、あの病院で目覚めてから、俺は向こうの世界で覚えた、あらゆる魔術を使用出来なくなっていた。


それが俺には、あの仲間達との旅の思い出を無かった事にされたように思え、酷く虚しさを感じていた。





そして、今に至る。


気が付いた時には、俺は石畳の上に寝そべっていた。


起き上がり、周囲を見渡す。俺が寝そべっていた石畳には円形の魔方陣が書き込まれており、その外周には魔術士であろう人間が数人、俺を取り囲む様に立っていた。


そして、首に何か違和感を感じる。首に触れてみると、鉄製の無骨な首輪の様な物が着けられていた。これは…


「なんだ、随分と若いな」


魔術士の間を割って、壮年の男が俺の前へ歩み寄ってくる。


「よくぞ参られた、異世界の勇者よ」





「私は、このルクスブルグ王国の国王、勇者召喚の儀により其方を召喚した」


(ルクスブルグ…?セレニア王国じゃないのか?)


ルクスブルグという国は聞き覚えがある、前に召喚されたセレニア王国とはかなり離れた国だ。少なくとも、これで前に召喚された世界と同じ世界であることは間違いないようだ。


「其方を喚んだ理由は他でもない、かつて異世界の勇者により討伐された…、魔王グランディンが復活したからだ」


(っ!?…グランディン!!)


魔王グランディン。かつて、魔族を率いていた最強の魔族の名だ。


かつて俺が殺し、俺が殺された相手。それが復活したという事実を訊かされ内心驚愕した。


ふと、最後の闘いでのグランディンの死に際を思い出す。


「このままでは、終わらん…。私にとって…死は…終わりでは…無い…!…お前は、どう…かな…?ふふふ」


(そうか、あれはそういう事だったのか…)


どうやらあの時、何かしらの方法で、死んでも復活する算段があったようだ。そして、俺の死後に復活し、再び魔族を率いて世界侵攻に乗り出すつもりでいたようだ。今の様に。


「このままでは、世界が危ない。其方には魔王を討滅し、世界を救って欲しいのだ」


事情はわかった。こっちとしても、かつての宿敵を野放しにする気はない。だが、その前に色々と訊きたい事がある。


「えと…」


俺が口を開くと、突如、首輪が輝き全身に電流でも流れた様に激しい痺れが走った。


「があああああっ!!!?」


不意の痛みにより、俺はその場に倒れてのたうち回る。


「因みに其方には拒否権は無い」


俺に着けられていた首輪は、只の首輪では無かった。

恐らく、脱走や反逆防止の為の、隷属の魔術が込められている。俺が例えこの世界のどこに居ても、居場所は特定されるし、意に添わない言動があれば今の様に痛みによる躾が行われる。


このクソ王は、最初から勇者を飼い慣らすつもりだったようだ。


痛みに悶える俺を一瞥すると、国王は話を続ける。


「かつて、100年前に其方と同じように召喚されたという勇者クウゴは、召喚の儀により得た加護の力により、多くの魔族を討ち倒してきたという。其方にも、同様の戦果を期待している。そして…」


国王が右手を挙げると、周囲にいた魔術士達が魔方陣に魔力を込める。すると、魔方陣が輝き出す。


「この転移の魔方陣は、この国の東の森のど真ん中に跳ぶように設定している。そこで其方の力を試させてもらう」


話の中に、聞き捨てならない情報があった。100年前、俺が、何だと?


「おい!ちょっと待て!話を…」


「魔物の巣くう森を抜け、見事この城に戻ってきてみせよ」


そこで、俺の視界が光に包まれ、俺は跳ばされた。





「あのクソ王!」


俺は思わず吐き捨てるように怒鳴る。


俺は今の、森の中にいた。ルクスブルグ王の言うとおりであれば、ここが東の森なのだろう。


(無茶苦茶しやがってあの野郎!)


前の召喚主であるセレニア国王なら、こんな事はしなかった。


どうやら俺の冒険譚は、長い年月を経て少々大袈裟に伝わっているようだ。


確かに、多くの魔族を討ち倒してきたという話は本当だが、それは俺1人の功績ではない。


旅に同行し、共に闘う仲間達がいたし、旅の道中に王国側も色々とサポートしてくれた。彼ら無くしては為せなかった功績だろう。


そして何より、あの時の俺は転移していきなり闘えた訳ではない。旅立つ前は戦闘についてのレクチャーをしてくれたり、道中も仲間から魔術や剣技などの戦闘訓練を教わったりして、闘う術を少しずつ身につけていったのだ。


そして、あの時と違う事が、もう一つあった。


(何で、勇者紋(ブレイヴサイン)が出てこねーんだよ…?)


勇者紋(ブレイヴサイン)、召喚され加護を得た勇者に刻まれる、勇者の証である。


本来、別世界の住人である俺の様な被召喚者は、この世界の住人達が使える様な魔術が使えない。魔術を使う為の器官が身体に存在しないからだ。


そこで、この勇者紋(ブレイヴサイン)である。これがその、魔術を使う為の器官の代わりとなり、魔術を行使出来るのだ。


以前と同じであれば、胸の真ん中に刻まれるはずであるが、確認してもそれが見当たらない。


以前とは違う場所に刻まれた可能性も考えたが、それも違うとすぐわかった。以前と同じような感覚で魔力を練ろうとするが、魔力が練れない。


召喚術の不具合か何か分からないが、今の俺は何の加護も得られてない、無力な人間だ。


これだけでもかなりまずい状況なのだが、俺が気にしてるのはもう一つあった。


(100年前って言ったよな…?)


かつての仲間達に再び会えると内心思っていたのに、あれから100年が経過してるとなると、それも絶望的だろう。もう一度だけでも、会いたかった。


(…取り敢えず、この場所は危険だ。早くこの森を出よう)


問題は多々あるが、兎に角俺はこの森を抜けるべく、動き出した。


力試しの為に送り込んだ森だ、何が出てもおかしくない。周囲を警戒しつつ、少しずつ歩く。


そして、しばらく歩いていると、俺はすぐ異変を察知した。


(早速出たか…)


すぐさま茂みに飛び込む。俺が身を潜めた茂みの直ぐ先に、何かの気配を感じた。何か、巨大な生き物の気配だ。


それは、俺の世界にいる熊などとは比較にならない程の巨大な体躯で、人の肉など容易く引き裂ける様な鋭い牙と爪を持っていた。


魔物だ。闘う術を持たない今の俺が対面しては一溜まりもない。


俺はあの魔物が過ぎ去るまで、息を潜めて身を隠す事にした。しかし、


「GUAAAAAAAA!!」


突如、魔物が咆哮する。自分の居場所がばれてしまったのかと思い、俺は身構えた。


だが、それが違うということがすぐにわかった。


(あれは…)


魔物が吠えた方角に、何か大きな魔力を感じた。俺は、少しずつ近づいてくるそれを凝縮する。


魔物は感じたのだ。自身よりも強いであろう、圧倒的強者の気配を。


「うるさいぞ、畜生」


そいつは、一瞬で魔物との距離を詰めると、右手の裏拳を魔物の頭に向けて繰り出す。体躯が何倍も大きい筈の魔物は、いとも簡単に吹っ飛んでいった。


(最悪だ、こんな時に魔族まで出てくるなんて…)


魔族。魔物なんかよりも遥かに強大な力を持つ、前の転移の時も幾度も闘った俺達人類の敵だ。


「そこにいるんだろ、出てこい」


俺が姿を潜めてる方を見ながら、魔族は言った。ばれた。


このまま魔術でもぶっ放されても困るので、俺は両手を挙げながら素直に姿を現した。


「やはり人間か。その首輪、逃げ出した奴隷か囚人か?」


「…はい。私はルクスブルグの奴隷商から逃げてきたところで、あの…見逃してもらえませんか?」


魔族の質問に対して、嘘を交えて答える。今の俺では逆立ちしてもアイツに勝てないので、精一杯無力な奴隷の振りをする。


「そうか…では見逃す代わりに一つ訊きたい事がある。最近、ルクスブルグが勇者召喚の儀を行おうとしていると耳にしたのでな。貴様、何か知らないか?」


「はい、知ってますよ。先日召喚されたとの事で、既にルクスブルグを旅立たれたとの事です」


恐らくこの魔族は、召喚された勇者を始末しに来たのだろう。俺がその勇者です、何て言えるわけ無いので、こう答えた。これでルクスブルグの無辜の民が、魔族の勇者討滅の巻き添えになることは無いだろう。


「ふむ、そうか…では」


魔族がそう言うと、右手をこちらに向け、


「死ね」


俺に向けて炎を放った。


即座に察知した俺は横っ跳びにそれを躱す。先程まで俺が立っていた地面は瞬く間に炎に包まれた。


「ほぉ、良い反応するではないか」


「な、何で!?」


俺は魔族の方を見て言うと、魔族は冷たい笑みを浮かべ、


「殺す理由以上に、生かす理由が無いからな」


先程よりも規模の大きな火炎を繰り出した。


やばい、これは躱せない。直感でそう思った時には既に、俺の身体は猛火に包まれていた。


「う、うわぁぁぁぁぁ!!!!」


炎が身体に纏わり付き、肉が灼かれていく。


苦しみに悶えのたうち回るも、火は一向に収まらず、俺は苦しみ続けた。


(嫌だ…こんなところで…まだ死ねない!!)


その思いに反して、俺の意識は遠のいていき、視界が、暗転した。





「この紋章は勇者紋(ブレイヴサイン)。召喚された勇者である君が、加護を受けた証なんだ」


誰かの声が聞こえる。聞き覚えのある、懐かしい声。


「この紋章の加護のお陰で、君は魔術を使用する事が出来る。でも、この紋章の力はそれだけじゃないんだ」


いつの日か聞き覚えのあるやり取りだ。これは、確か、俺が最初の転移で、間もない頃の…


「この紋章には、召喚主の願いの力が込められている。術者である僕と、平和を願うセレニア王国みんなの願い…」


そうだ、思い出した…これは、


「その願いの力は、君をきっと守ってくれる。だから、絶対君を死なせない。僕が、みんなが…」


はっきりしなかった視界が少しだけ開け、声の主の姿が見える。


魔術士ハマドウ。セレニア王国の魔術士で俺を最初に召喚した、俺の最初の仲間。





突如、俺は胸に熱を感じた。


炎に灼かれるのとは違う、別種の熱を。


目視で確認する余裕は無かったが、見なくてもわかった。


この瞬間、このタイミングで漸く出てきたのだ。勇者の証、勇者紋(ブレイヴサイン)が。


魔力を練り出し、力を込める。


俺の身体を灼く炎はかき消え、全身の火傷が消えていく。そして、俺は立ち上がり、更に力を込めた。


「なっ!!?」


魔族は驚愕した表情で俺の方を見る。再び炎を繰り出そうと、右腕を振りかぶる。


俺はその右腕を、手に持っていた剣で斬り飛ばした。


「お、俺の腕があぁぁぁ!!」


地属性の魔術で創り出した石の剣だ。これを更に魔力で強化して振るえばこの通り、即席の得物としては充分な切れ味だ。


「このぉ!!」

魔族が、俺から距離を取ろうと後ろに跳ぶ。が、遅い。


俺はそれに追従して前に跳ぶ。そして、石の剣に更に魔力を込めて、振るった。


「ヴォルテック・エア!!」


横回転しながら繰り出した渾身の一刀が、魔族の胴体を両断する。そして、それだけでは終わらない。


風の魔力が込められた斬撃は、無数の斬撃を内包した渦となり、魔族の身体を呑み込む。


そして、命を刈り取る無数の死の風が、魔族に襲い掛かった。


ヴォルテック・エア。前回の旅で身につけた剣技の一つだ。


「ば、ばかなぁぁぁぁ!!?」


死の風に揉まれズタズタに引き裂かれていく魔族。


渦が止むと、そこには首だけになった魔族の髪を左手で掴む、俺だけが立っていた。


「まさか…貴様が…召喚された勇者だったとはな…」


息も絶え絶えな様子で魔族が話す。首だけになっても話せるとは、相変わらずどんな生態なんだと俺は思った。


「力をつける前に…殺すつもりであったが…まさか、既に…これ程とは…」


「まぁ、2度目だしな…」


「2度目…?まさか…!?」


魔族が何かに気づき、驚愕した表情を浮かべる。途端、魔族の首が断面からひび割れ、崩れ始める。


「何てことだ…伝えなくては…勇者クウゴ…復活して…」


そこまで言うと、魔族の頭は粉々に砕け散り、消滅した。


「さて」


俺は自分の首輪に手を伸ばす。今なら出来ると思い、このまま力任せに引き千切ろうとしたが、そこで首輪の異変に気付く。


(首輪の魔力が消えている?)


俺の魔力放出に当てられたのか、首輪の機能に不具合が生じてしまったようだ。もうこの首輪は全く機能していない。


これなら引き千切らずとも、すぐに外せそうだ。そう思った通り、首輪はすぐに外れた。


(一応、念の為に…)


俺は首輪を地面に投げ捨ると、手に持っていた石の剣で掌を浅く斬り、流れ出た血を首輪につけておく。これで俺が、ここで魔物にでも食い殺されたと思わせられれば幸いだ。すぐにバレるかもしれないが、やっておいて損は無いだろう。


ルクスブルグには戻るつもりは無い。こんな首輪で飼い慣らそうとしてきた王など、信用出来ない。


(悪いが、俺は俺の考えで、勝手に動かせてもらう)


俺は森を抜けるべく、歩き出した。





数日後、ルクスブルグ城にて。


「勇者はまだ帰って来ないのか!」

ルクスブルグ王が怒号を飛ばす。そこに大臣が駆け寄り、報告する。


「先程、東の森に捜索にあたった部隊より報告です。東の森内にて、血の付いた隷属の首輪が見つかったとの事です。首輪は術者が解除するか被術対象が死ぬかしないと外せない仕組みになっており、恐らくは、魔物に襲われて死んだのかと…」


「なんだと!?くそっ、とんだ期待外れだったわ…」

勇者の力がどれ程のものかを測るつもりであったルクスブルグ王であったが、魔物程度に殺されるというあまりにも残念な結果に、酷く落胆した。


(各国でも魔族の侵攻の話が尽きないというのに、このままでは我が国も…!)


ルクスブルグ王が頭を抱え、一考する。そして、


「大臣、今すぐ城の魔術士達を集めるのだ」


「は、はい。陛下、一体何を…?」


「もう一度、勇者召喚の儀を行うのだ。なぁに、私に良い考えがある」





森を抜けた俺は、ルクスブルグには戻らず、違う方角に向けて歩き出していた。


俺の最終的な目的は魔王を倒して元の世界に帰る事だが、それにはやらなければならない事が山積みだ。


1つ、復活した魔王についての情報を集めること。


今魔王はどこにいるのかを知る必要がある。そして、あの時の様にまた復活されては意味が無いので、復活のカラクリを知らなくてはならない。


2つ、俺が元の世界に帰る方法を見つけること。


魔王を倒した後、俺がちゃんと元の世界に帰る方法を見つけておかなければならない。前の時はいつの間にか帰れていたが、また同じように帰れるとは限らない。これも重要だろう。


そして、今一番重要な目的は、


「街、近くにあると良いけどな…」


街を探すことだ。今の俺は金も食料も装備も無い、どこかで調達しなければならない。


方角もわからず、装備もろくに持たず旅に出るとか、正直自殺行為以外何者でも無いのだが、ルクスブルグに寄る訳にはいかない為、仕方なかった。


「まぁ、何とかなるか。多分…」


胸に手を当てる。胸に刻まれた勇者紋(ブレイヴサイン)…ハマドウやセレニア王国民の願いに向けて、俺は思う。


(俺は今度こそ最後までやり遂げるよ。だから、そこで見ていてくれ、ハマドウ)


俺は再び歩き出した。

皆さん初めまして。シニフダと申します。

初投稿で拙い文書ではあると思いますが、読んで頂けると幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。