表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
赤名の狩猟者  作者: ライ
2章「リリース」
79/468

トンファリベンジ_3

みんなと合流したところで私たちに突っ込んできたトンファの頭を躱した後に抱えていたエリちゃんを下ろす。


「ありがとうございます」

「どういたしまして。それで頭の核石壊せそう?」

「さっきのスピードでは難しいです」

「ということは止まれば行けるんだね」


私はエリちゃんにそう伝えた後にトンファの頭部に近づいていく。私が近づいたことによってトンファは私に顔を向ける。それを見た後に落ちている石を持ち投擲した。投擲した石はトンファの鼻に叩き落された。


「【アクアランス】」


トンファが鼻で叩き落す際に動きが止まったのでそのタイミングでクリンが額の核石目掛けてアクアランスを使った。だが今までの核石と違い一撃で破壊することができない


「さすがに最後の一個硬いね」

「そうだろうけどそれ以上にあそこの核石が一番重要なんだと思う」


私は一度後ろに下がった際にクリンと少し話をした後に私は再び走り出す。私が近づくとトンファは地面から再び触手を出してくる。背中の核石を破壊したことにより私にもヘイトがむいているようだ。私は出てくる触手を躱しつつトンファへと近づいていく。


「これで終わってくれればいいんだけど」


私はそう言いつつ初心者の双剣を核石へ投擲する。トンファは初心者の双剣を鼻で叩き落す。初心者の双剣と入れ替わるように矢が飛んでくる。

それが額の核石に当たり核石にひびが入る。そして追い打ちをかけるようにクリンのアクアランスが飛んでいく。そして額の核石に当たり核石は砕け散った


「ふぅ。勝った~」


クリンが息を吐きだしながらそう言ってくる。


「何とかなったね」

「まぁここで一休みするか」


私がそう伝えるとアレックスが休憩を提案してくる。私たちはその提案に紀この場で少し休むことにした。そしてログを見てみると予想した通りワールドアナウンスが流れている。


それを見た私はトンファに狩った実感がわいてくる


「なに、ニマニマしてるの?」

「いや、トンファに勝ったんだなって思ったらね」


そう言って声を掛けてきたのはクリンだった。そんなクリンに私は素での簡素を伝える。それを聞いたクリンは満足そうにうなずいてから口を開いた。


「楽しそうで何より。今回はPKに走らなくても持ちそうだね」

「まぁね、クオン達がいい感じにちょっかい出してきてくれてるのもあるけど」


私がそう答えるとクリンは苦笑で答えてくれたのだった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前:赤名 Lv:11

種族:獣人(猫)


装備

武器:仕込み双剣

頭:狼革の額当て

胴:狼革の胸当て

腕:狼革の肘当て・グローブ

足:狼革の膝当て

靴:狼革の鉄板入りブーツ

アクセサリ:


★STR:32

★VIT:28

INT:21

MND:21

★AGI:31

DEX:21

LUC:21

★RES:27


スキル

双剣:Lv9、双剣術:Lv8、STR強化:Lv10、AGI強化:Lv10、投擲:Lv7、

危険察知:Lv7、認識阻害:Lv3、収納ボックス:Lv5、暗視:Lv6、格闘:Lv6


残りスキルポイント(15)

残りステータスポイント(16)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ