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赤名の狩猟者  作者: ライ
2章「リリース」
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防具新調_後編

「アレックス、いつも贔屓にしてくれてありがとうな」

「いや、ここの装備は役立たせてもらっているから当たり前のことさ。それじゃいつも道理修復もよろしくな」

「おう、いつでも来てくれ」


テツさんとアレックスでそう返した後にテツさんのお店を後にする。次は布装備のお店であるクリンの弟子入りしイル服飾店に行くことにした。


「ねぇ、クリン。いる服飾店ってどこにあるの?」

「イルさんのお店は噴水広場から西に少し行ったところだね」


クリンはそう言いながら道案内をしてくれる。その案内に従ってイル服飾店に到着した。服飾店についたクリンはドアを開ける。


「イルさんこんにちは」

「んあ~お客さんかな~」


中からだぼだぼの服を着こんだお姉さんが出てくる。お姉さんは私たちのことを見た。


「イルさん。お客さんだよ」

「客か。クリン頼んだ」


イルさんはそう言った後にまたお店の奥へと引っ込んでい行く。実際に頼まれたクリンも何か言いたそうだったけど、仕方なしに購入処理などをすることにしたようだ。


「来たは良いけど何買うの?」

「場所知りたかったっていうのと、ローブあればなって」

「そうかそれなら子から変かな」


クリンはそう言ってフード付きのローブとフードなしのローブが置いてある一角に案内してくれた。そこでそのまま購入手続きをした後にイル服飾店を後にした。次の行先だが少し相談が必要なので確認する。


「エリちゃん。武器と防具どっち優先する?」

「そうですね。矢は雑貨屋で買えるのでいいとして弓でしょうか。防具は赤名さんたちが守ってくれるので大丈夫かと」

「わかった」


私は了承した後に同じく西側にある木工屋へと移動する。木工屋に着くと何人かのローブを纏ったプレイヤーと軽鎧を着こんだプレイヤーが数人いる。そのプレイヤー達と一緒に木工店の中へと入っていく。


「ここは杖と弓後はいろんな矢が売られているんだ」

「うわぁ」

「エリちゃんどうしたの?」

「雑貨屋にここまで多くの矢おいていなかったよ。これからここで買おうかな」


エリちゃんはそう言った後に矢じりが石製の矢とウッディさんに断ってからショートボウの言を少し引っ張ってみたりしながら自身の弓を選んでいく。そして気に入った弓を見つけたのか普通の弓より小ぶりのショートボウを買ったようだ。

そこでフレイがインしてきたのか連絡が入った。


===============

フレイ:今入ったけどみんなどこにいるの?ゼロの街にいるんだよね?

赤名:そうだよ。今みんなの装備整えているところ

クリン:手持ちの問題もあるけど後はフレイさんだけだよ

フレイ:そうなんだ。なら噴水広場で待っているね。後私の防具は自作したから大丈夫

アレックス:わかった。それなら合流しようか

===============


メッセージでやり取りをした後にフレイと合流するために噴水広場へと移動することにした。


噴水広場に着くとフレイはこちらに気づいたのか走って来た。見た目としては革装備を鉄で補強したような感じの防具だ。武器は初心者の金槌から鉄製の金槌に変わっている。


「さて。みんな揃ったところでこの後予定通りでいいのか?」

「大丈夫」

「予定って?」


クリンは了承したがフレイはよく理解していないのか聞き返してきたので、この後ガルムを倒しに行こうとしていると伝える。それを聞いたフレイは了承してくれた。


「それ終わったらでいいんだけどトンファにリベンジしてもいい?」

「大丈夫」

「ガルムは効きましたが、トンファとは」

「あぁ、トンファは北のフィールドボスだよ」


私がトンファについて説明するトンファ戦も参加してくれるということでこの後の予定は決まった。私たちはウルフ討伐依頼を受けた後に南に向けて移動を開始した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前:赤名 Lv:8

種族:獣人(猫)


装備

武器:仕込み双剣

頭:狼革の額当て

胴:狼革の胸当て

腕:狼革の肘当て・グローブ

足:狼革の膝当て

靴:狼革の鉄板入りブーツ

アクセサリ:


★STR:29

★VIT:25

INT:18

MND:18

★AGI:28

DEX:18

LUC:18

★RES:24


スキル

双剣:Lv8、双剣術:Lv8、STR強化:Lv8、AGI強化:Lv8、投擲:Lv5、

危険察知:Lv5、認識阻害:Lv2、収納ボックス:Lv4、暗視:Lv5、格闘:Lv3


残りスキルポイント(5)

残りステータスポイント(0)

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