トンファ改
ボス前最後のゴーレム3体を無事倒しきることができた。
そして今はボス部屋前のセーフティにいるここで現在の戦果を確認する。その結果必要数である魔石2個が既に手に入っていた。そしてこの後音動きを確認する。
「ボスはたぶんトンファだと思うんだけど、どうする?」
「デスペナって何だっけ?」
クリンにそう聞かれたのでけど正直あまり覚えてなかったのでフレイに振ることにした。
「フレイ、何だっけ?」
「えっ!?知らなかったの?」
「ベータの時ガウルに1度殺されたぐらいだったからな」
「それでデスペナって?」
「OSOのデスペナはゲーム時間で6時間のステータス2割減少だよ。手持ちのドロップはなかったはずだな」
「そっか、それならうだけ戦ってみるのも一つじゃないかな」
「フレイはどう思う?」
「私としてはやってもいいよ、私の武器的にも愛称いいし。後ピッケル渡しとくね」
「それなら石像を破壊しに行こうか」
「赤名乗ってるね」
「もちろん、ゲーム初日に初期装備でボス討伐。燃えるじゃん」
私がそう言ってから扉を開ける。その先にはベータの時と同じように部屋の中央に大岩が置かれている。そのまま中央に近づいていくとその岩山が動き出す。そしてログにトンファとの戦闘が始まったログが記載された。
「さぁ始めよう」
私はそう言った後にフレイからもらったピッケルをもって駆けていく。そしてトンファの足のでっぱりを掴みするすると背中まで上る。そして下では現状動きが遅いことを良いことにフレイがクリンを守るようにしている。そして足の核石をフレイが出してクリンが魔法で破壊するという手段をとっている。
「トンファは前足と後ろ脚に1個ずつそして胴体に1個、頭に1個。そして一番面倒なのは頭」
私はベータの時のトンファの特徴を思い出しつつ頭に向けて背中を移動していく。途中で走ったりして背中が大きく揺れる。それを背中のでっぱりを掴んだりして何とか耐える。そして頭に到着したところで手もに持ったつるはしでトンファの額を叩く。だが、
「キン!!」
と甲高い音がつるはしが響き額に刺さらなかった。
「やっぱりしっかりと対策しているね。こういう細かいところの修正は嬉しいな。飽きないし」
私はそう呟くと同時に握りこぶしを作る。そして振り被り多く格闘術のアーツを使う。
「【衝撃拳】」
アーツを使うと同時に拳をトンファの頭へ振り下ろす。装備自体何もつけていないので予想通り反動が返ってきます。それによって体力が削れるのを確認できた。だが、トンファも無傷ではなかったようで額の意思が少し欠けている。
「このままじゃ、拉致あがかないか」
私はそう思いトンファの背中へと戻る。それと同時にふと気なったことがあったので再び頭の方へいく。
そして衝撃拳で頭に何度かこうげきを入れていくとトンファがこちらに花を伸ばしてくる。それを這うようにして躱していく。。それを何度か繰り返したところでトンファは焦れたのかこちら鼻を私へ向けてたたきつけてくる。それに合わせて私は地面へと飛び降りました。
「パオオオォォォォォ」
それと同時に額に勢いよくトンファの華がぶつけられます。それによって額にある核石があらわになった。
「赤名ちゃん、大丈夫?」
「何とか、でも正規版になったことでピッケルの効果が無くなってた」
「まぁ、明らかにバグの可能性もあったしねあれは」
フレイと話したところでトンファのひるみも無くなったようでこちらに向き直る。
「クリンは大変だろうけど頭の核石をお願い」
「はいはい」
クリンにそうお願いするとクリンは喜んでそう返してくれる。そのままトンファの前へと回り魔法を唱える。
「【アクアラ・・・】」
クリンがそう唱えたところでトンファがクリンの方へ走っていく。それを確認したクリンは詠唱をやめてから横に走り攻撃をかわす。
それを確認したところで一旦頭を狙うのをやめて3人でトンファの足を止めることにした。足止めはとっても簡単で私が攻撃を加えつつ回避してフレイとクリンが足の核石を狙う形で足の核石を破壊していくことにした。
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名前:赤名 Lv:6
種族:獣人(猫)
装備
武器:初心者の双剣
頭:
胴:
腕:
足
靴:
アクセサリ:
★STR:21
★VIT:19
INT:16
MND:16
★AGI:21
DEX:16
LUC:16
★RES:20
スキル
双剣:Lv6、双剣術:Lv6、STR強化:Lv6、AGI強化:Lv6、投擲:Lv5、
危険察知:Lv5、認識阻害:Lv2、収納ボックス:Lv3、暗視:Lv5、格闘:Lv2
残りスキルポイント(5)
残りステータスポイント(6)
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