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月の丈ーー失敗ばかりの僕の話。  作者: 月火水木


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5/5

修学旅行での話。

熱出てる時の投稿みたら文章きもすぎて萎えました、、

きもすぎたので修正します。

去年の京都の話をしよう。

修学旅行で、僕は間違いなく記憶に残り続けるであろう出来事を経験した。

総じてみれば、よかったのかもしれない。

良くも悪くも、輝いた三日間だった。


とはいえ、今までの僕の経験からして修学旅行なんてたかが知れてる。

そんなに期待もせずに朝を迎えた。

昼間は新幹線に乗って京都に行って、そこから銀閣寺など名所を巡っていったけど、

やはり一番楽しみなのは夜だ。

初日は基本的にバス移動というのもあり、夜になっても僕らはあまり疲れていなかった。

僕の部屋員は六人いるのだが、あいにくインフルエンザが大流行して二人が欠席、、

鍋をつついたりバカ騒ぎして、空は暗くなっていく。


風呂にはいって水をかけあって、そしてそこから上がったとき、僕ともう一人、Kが一番大きい部屋に呼ばれた。

この雰囲気はそう、恋バナだ、、

確信した僕らは部屋に乗り込んでいく。


部屋に入るとただならぬ熱気を感じた。

「まずはお前から行こう。」

入った瞬間名指しされた。

え、俺、、?

振り返るとKはいつの間にかいなくなっていた。

みんな言うんだし、ここは腹をくくろう。

「一位はY確定じゃん」

と、続けようとした矢先に

「え、まじ?」

「はい、拡散。」

「談話室行こうぜ」

???????

うそだろ、、

でも、大丈夫でしょう。

きっとこういうのが普通の修学旅行なんだろう。

なんというか、とても楽しい。


みんなに続いて談話室に入ると、そこはまた違う話題で盛り上がっていた。

経緯はわからないけど、SさんとAくんが付き合っていたのが分かったらしい。

僕もその中に混じって、

「男の子と女の子どっちが欲しいの?」

と軽口をたたいてSさんにおもいっきりぶたれた。(今思うと、言ってること結構やばめだね)

話がひと段落ついたころ、さっきの軽口の祟りかはわからないが、

誰かが

「そういえば、お前はYのこと好きなんじゃないっけ。」

と。

本人は目の前なのに!?

場が一気に沸いてしまった。

班員から押し付けられた班長会議を言い訳に、輪の中から抜けようとしたが、男子に抱き着かれる。

ようやく振りほどいて班長会議に出席した僕は、


なるほど。

これが普通なのか。

これが修学旅行なのか。

最高に楽しい。

そうか。

彼らはいつもこんなことをしているのか。

そうなのか。

最高に楽しい。


ここまで非日常的なことは初めてで、

僕の脳は完全に判断力を失っていた。

だからこの先の出来事はぼんやりとしか覚えていない。

僕は後ろに座っていた女子と会話を始めた。

その内容のほとんどは、さっき僕がYのことを拡散されたときに部屋の中にいた男子たちのかわいい女子ランキングだった。

ぼくは気付くことができなかった。しかしこれは、

完全に限度を超えていたのだ。

しかしこれは僕にはどうしようもできなかった。

僕は悪意などみじんもなく、ただただ楽しいからしゃべっていた。

僕のことをばらすなら、彼らも当然、こういうのを常にに行っているのだと。

僕は今、この決断に後悔を覚えている。

指摘厨でもいいのでコメントしてください!!!

あと年齢の変更の仕方ってどうするんですかねえ、、

そろそろ誕生日を迎えるのでこのままじゃ年齢詐欺になってしまう、、、

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