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エピローグ


 結論から言おう。ギルマスは魔族だった。しかも自分は魔王だとのたまうような中盤のイキった魔族だ。


当然、中盤の魔族なので『スロウ・ディストラクション』として何事もなく普通に倒した。ただこれで私の人生は幸せだみたいなこと言っていたので、おそらくただの変態なのだろう。

 

あのあと地道に錬金術師や冒険者として効率よくお金を貯めて、とうとうミーナと結婚した。


 そして、子供もできた。俺に似て可愛い男の子だ。この子には安定した道を進んで貰いたいものだ。


 こうして前世では社畜だった俺は理想のスローライフ生活と人としての幸せを手に入れた。


 まさにベリーベリーグッドおっさんスローライフ。


 自分でそう言いたい。俺はこれからも主人公にはならない。英雄因子でまた変な魔族が沸いても『スロウ・ディストラクション』として片付ければいい。


 主人公なんてクソ食らえだ。俺はこれからもただの凡人として、良き夫として幸せに生きていくだろう。これはただの社畜が自由を手に入れただけの物語。


 ここまで読んでくださりありがとうございました。無理矢理終わらせる形になって申し訳ありません。


 今後もし投稿することがあるなら完結してから投稿します。


 もし復帰することがあればお会いしましょう。ではまた。

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