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落ちこぼれの建国計画  作者: 花倉もも
二章:帝国
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41話  敵

すみません、41話飛ばしてました…

よーし!もう体調は完璧!じゃあ脱出するぞーって敵が結構いるんだよねー。クソ皇太子とか、変態第二皇子とか、皇妃様とか、マッドサイエンティストどもとか、監視カメラとか何故か部屋の前にずっといる騎士とか。

まずクソ皇太子、暇があればこの部屋に来て、私の様子を確認する。脱出していないか見張るためでもあるんだろうけど。

変態第二王子。こいつも暇があれば、可哀想なルナ…月華を追いかけ回すか、私の部屋に来る。結局迷惑。

皇妃様。この人は、3日に一回の頻度で私と月華を呼んでお茶会を開く。お茶会のたびに嬉々として私達をドレスアップするのは勘弁してほしい。

マッドサイエンティストども。こいつらは、わたしが【天使】なのか、どのくらいまで【聖武】で剣を作られるのか、他の武器も作られるのか、強度、とにかく色々と調べて実験しようとする。これだけなら普通の科学者だ。

でも、私の体に毒を入れてその状態で【聖武】を発動させるとどうなのか、調べようとしてきた。毒入れられるのは流石に嫌なので、私の部屋には出禁にした。

監視カメラ。窓、ドア、とにかく外に通じるところに監視カメラが置いてある。流石に部屋の中には監視カメラがないようで安心した。もしあったら普通にやばい。プライバシーの侵害だから、もしそうなっていたらこれを世間に公表して帝国の名を地に落とすところだった。握りつぶされるかもしれないけど

部屋の前にずっといる騎士。1番面倒で厄介。ドアの前に監視カメラ+騎士だから、簡単に外に出れない。外に出ようとしたら必ず見つかって、見張りがつく。

うん。前途多難だね。現実逃避しよう。

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