第2章:魔導の革新とセレナへの伝承
次の日からセレナの魔法の特訓は始まった。
「セレナ 今まで取得した魔法はいったん忘れよう。
新しく覚える魔法がすでに取得しているものであっても型を外し、イメージを刷新して上書きするんだ。今までの知識が無駄になるわけじゃない。更新して精度を上げるんだ。
詠唱なんてものは100害あって1利無しだ。俺と同じように唱えろ」
「火」
ロベルトの手のひらから火玉が現れた。
「火」
セレナの手からも火玉が現れた。
「スキル 火魔法を取得しました。」と頭に言葉が流れ込んでくる。
「水」
ロベルトの手のひらから水玉が現れた。
「水」
セレナの手からも水玉が現れた。
「スキル 水魔法を取得しました。」と頭に言葉が流れ込んでくる。
「風」
ロベルトの手のひらから風塊が現れた。
「風」
セレナの手からも風塊が現れた。
「スキル 風魔法を取得しました。」と頭に言葉が流れ込んでくる。
「土」
ロベルトの手のひらから土玉が現れた。
「土」
セレナの手からも土玉が現れた。
「スキル 土魔法を取得しました。」と頭に言葉が流れ込んでくる。
「光」
ロベルトの手のひらから光玉が現れた。
「光」
セレナの手からも光玉が現れた。
「スキル 光魔法を取得しました。」と頭に言葉が流れ込んでくる。
「これで5属性の魔法を取得したぞ 闇はいらんだろ 必要なら自習して取ってくれ 次はバレットだ ファイアバレット」
ロベルトからファイアバレットが生成され高速で飛んでいく。
木を貫通し2本目も貫通し3本目に衝突した後消滅した。
セレナも「ファイアバレット」と唱える。
セレナからファイアバレットが生成され飛んでいく。
木に当たったところで消滅した。
木に当たったところが少し窪んで焦げている。
「魔法 ファイアバレットを取得しました。」と頭に言葉が流れ込んでくる。
「おまえのとはずいぶん違うな。速度も破壊力も」
「まずは取得する所から始めよう。速度も破壊力も後だ。イメージすれば詠唱は必要ないだろう?」
同じように 水 風 土 光のバレットを取得した。
「土のバレットは2つある ソイルバレット」
ロベルトからソイルバレットが生成され高速で飛んでいく。
木を貫通し2本目も貫通し3本目に衝突した後消滅した。
普通に貫通したのとは違い抉り掘られた感じだ。
セレナも「ソイルバレット」と唱える。
セレナからソイルバレットが生成され飛んでいく。
木に当たったところで消滅した。
木に当たったところが少し抉れている。
「魔法 ソイルバレットを取得しました。」と頭に言葉が流れ込んでくる。
「これで6つのバレットが取得できた 次は水派生だ」
「アイスバレット」
ロベルトの前に水玉ができて氷になって高速で飛んでいく。
木を貫通し2本目も貫通し3本目に衝突した後消滅した。
「氷 熱湯 蒸気は 水から変化するため少しラグがある。覚えてから精度を上げろ」
「熱湯バレット」
ロベルトの前に水玉ができて熱湯になって高速で飛んでいく。
木を貫通し2本目も貫通し3本目に衝突した後消滅した。
木から湯気が出ている。
「熱湯バレットは即死させることができなくても生物系の魔物ならダメージを与えることができる。火傷は痛いだろ。戦闘に集中できなくすることができる。」
「最後にスチームバレットだ スチームバレット」
ロベルトの前に水玉ができて熱湯になってさらに蒸気になって高速で飛んでいく。
木に衝突した後爆散した。し2本目も爆散し3本目も爆散した後消滅した。
破壊力が凄まじい。
「スチームバレットは他のバレットとは性質が少し違う。水は蒸発するときに体積は1700倍以上になる。魔力で圧力をかけて覆っているから開放された時の衝撃はすさまじい。水蒸気爆発を起こすんだ。たぶん精度を上げればソイルバレットでも同じような破壊力を得ることができるだろう こちらは粉塵爆発だ。」
「これが魔法と物理の融合・・・」
昨夜の話し合いで理解したつもりであったが改めて確認すると自分の常識が音を立てて崩れていくことを理解した。初めてロベルトに会った時自分は偉そうに何と言った。
「魔法の効率に関しては、そこらの宮廷魔導師より詳しい自負があるわよ」
「いい、ロベルト。魔法はイメージだけど、魔力の流れには法則があるの」
恥ずかしい。自分は何もわかっていなかった。穴があったら入りたい。
自分の無知と傲慢さをしみじみ自覚しながら顔を伏せた。
「セレナ そんなに卑下するな。俺もついこの間知ったことだから。この世界の魔法理論がおかしいことを説明できてよかったよ。作為的におかしくした奴らがいる。奴らの事情は昨日話した通りだ。セレナの頭が柔軟でよかった。」
セレナの心情を慮ってか優しく声をかける。
セレナはますます恥ずかしくなった。
「反省するのは後でやれ。今日感じたこと思ったことは昨日渡したノートに記録しておけ。将来セレナは魔導士騎士団の団長になるんだから。さあ続きをやるぞ」
「魔法 アイスバレットを取得しました。」
「魔法 熱湯バレットを取得しました。」
「魔法 スチームバレットを取得しました。」
セレナは9つのバレットを習得した。後は精度と練度を上げるだけだ。
「まだ2の乗算魔法があるぞ明日教えてやる。それまでは各バレットの特徴を掴みどのバレットがどの敵に有効かノートに整理しておけ。後は自習だ。セレナのMPがなくなることはないと思うけど」
「それとセレナ お前にアイテムボックスを授ける」ロベルトはセレナの手を取りアイテムボックスのイメージを流し込んだ。
「なんだこれ イメージが流れ込んでくる。」「スキル アイテムを取得しました。」
「セレナの財産をアイテムボックスに入れておけ。家をカバンに入れているみたいなもんだ。時間停止付きで容量無限大だから家に置いて盗まれる心配や 劣化することはないぞ。」
セレナは各バレットの射速と破壊力を上げるイメージをして繰り返し練習した。
各バレットの適正と敵との相性を頭に叩き込む。
数時間練習したら森の木は傷だらけになっていた。
「セレナぼちぼち帰ろうか。」
「はい ロベルト様」
「なにぃ 変なしゃべり方はやめろ」
「あなた様は私の矮小な知見から広く大きな世界を見せてくれました。このセレナ ロベルト様に生涯の忠誠を誓います。」
「やめてくれ 俺は部下が欲しいんじゃない 仲間が欲しいんだ。生涯の忠誠とかいらない。困った時に助けてくれたらそれでいいんだ。 堅苦しい話し方はやめてくれ。」
「ですが、この御恩生涯をかけても返せるものでは御座いません。」
「だからやめてくれ。俺は最初の仲間がセレナでよかったと思ってるんだ。」
「・・・分かった。話し方は改める。しかし生涯の忠誠を改めるつもりはないぞ。」
「勝手に思う分だったら止められない。話し方を改めてくれたらそれでいい。 宿に帰ってまた厨房を借りるのも面倒だ。ここで飯食っていくか?」
「かまわない。」
「ストーンウォール ストーンボード」
土魔法で3方を囲んだ小さな竈ができる。その上に石板を乗せる。
「クリーン」石板を浄化し、食材と食器を出す。コップに魔法の水を灌ぐ
森の木を何本か伐採して薪を作る。「ドライ」作成した薪を乾燥させる。
薪を竈にくべる。火をつける。石板が熱くなってきたところでバターを乗せる。
昨日のレッサードラゴンを乗せる。 小皿にバターと醤油を取り分ける。
ナイフとフォークをセレナに渡す。焼けてきた肉を食う。
「さすが亜種とは言えドラゴンの肉はうまい。」
「ロベルトは凄いな。ついこの間記憶を思い出したと言っていたがこの世界にないものとこの世界のもので新しいものを作り出している。というより使いこなしている。
この世界のどんな人間よりも知見と知性がある。お前は実は神様じゃないのか?」
「やめてくれ 前世の知識を組み合わせているだけだ。ところで今日の魔法はどうだった?」
「目から鱗どころの話ではない。私の人生が変わった。」
「明日はもっと驚くことをするぞ。今日の思った事 感じたことをノートに記録しておけきっと将来役に立つ」
飯を食った後俺とセレナはウェデリアの街に戻った。
セレナは一度家へ帰って荷物を取ってくると言って出ていった。
さて次は何をしよう鑑定の魔法を作るか空を飛ぶ魔法を作るか転移の魔法を作るか
「メイク 鑑定 飛行 転移」
「スキル 鑑定を取得しました。」
「魔法 飛行魔法を取得しました。」
「魔法 転移魔法を取得しました。」
早速鑑定を試す。昨日作ったビールを試そう この世界にないものが何で魔法で作れるのか全くわからない。
だが魔法ってものはそんなもんだ。
「鑑定 ビール」
「異世界の飲み物 酒 エールと近似している ロベルトの記憶に合ったものを詳細に再現。製法も開示可能。 この世界で量産も可能。」
なんか恐ろしく便利だな。便利すぎて恐ろしい。神の力と言われればそんな気もしてくる。
次は転移を試そう。
「転移 今日昼間にいた平原」瞬間昼間にいた平原に転移していた。何だこれ。
「転移 宿の部屋」」瞬間先ほどまで居た宿の部屋に戻っていた。セレナが驚いている。
「何だ ロベルトどこから現れた?」
「転移の魔法を作って試していたんだ。」
「何かもう無茶苦茶だな 何でも有りだ」
「セレナにも授けよう 鑑定 転移 飛行」セレナの手を取ってイメージする。
膨大なイメージがセレナに伝送される。
「また今日書くことが増えたぞ。量が多すぎる。」
「ごめんごめん 必ず将来役に立つから セレナはこれからノートを取ってくれ 俺はこれからの計画を立てる。」
ライトで部屋を明るくするとコーヒーが飲みたくなった。
「メイク コーヒー 砂糖」コーヒー豆と砂糖が現れた。
器にそれぞれ落とし込む 鍋を出して
コーヒー豆を適量入れる。
「ウォーム」コーヒー豆を乾煎りする 煎れたところで豆を細かく粉砕する。「スマッシィング」粉砕できたコーヒー豆を ナプキンのような布で包む 鍋に入れてお湯を注ぐ 暫くするとに出されたコーヒーができた。カップに注ぐ スプーンを取り出し、セレナに渡す。
「苦いと思ったら砂糖を入れろ」ロベルトはコーヒーを飲みだした。
この世界でコーヒーを飲めるようになろうとは思わなかった。
セレナはおそるおそる口を付ける。「苦っ」砂糖を入れてかき回す。
「これは何という飲み物だ?それにこの白いのは何だ?」
「コーヒーだ白い物は砂糖 甘味だ」
「砂糖?超高級品じゃないか?初めて見たぞ。」口を付ける。
「さっきの苦さが嘘のようだ。うまい。」
ロベルトは気にせず、ノートに計画を書きだした。
セレナもノートを書きだした。セレナにとって何から何まで驚くことの連続であった。詳細にあったことを書き出していく。油断をすると新しい書くことがことがどんどん増えていく。記憶をたどりながらひとつづつ記録していくのであった。
魔法の元素のイメージ 火水風土光 それぞれの属性のバレットを撃つ 詠唱はいらない
明確なイメージを持てば魔法は作成:取得できる。ロベルトのバレットより速度が遅く威力も弱い。速度と威力を増強するイメージ 水魔法の派生 氷 熱湯 蒸気 各種バレット 熱湯バレットは即死できなくても相手にダメージを与えることができる。
スチームバレットは 水蒸気爆発を起こす。 水蒸気爆発というものを初めて知ったが
蒸気で爆発するという理解でいいだろう 水が蒸気になるとき 体積が1700倍以上になると言ってたな。 体積って何だ? 分からんが取り合えず記録だけしておこう。
とにかくスチームバレットは他のバレットより破壊力が段違いに大きいことは記録しておこう。あとなんだソイルバレットも爆発力をもっているかもとか言ってたな。粉塵爆発だったかな。そのあとは自分で各種バレットを撃ってみて適正と相性を考えろと言ってたな。
火系の魔物には水系のバレットだな。動物系には全部有効だろうが土系がいいだろう。アンデッドには光系か。水系の派生には発動に時間がかかると言ってたな。新しいバレットも作れるかもしれない。殺さずに拘束して無力化するバレットとか。速度と威力を増強するイメージで発動すると確かに強力になった感じがした。後は飯を食ったっけ。
土魔法で竈を作り石板で肉を焼いたな。土魔法は応用が利きそうだ。土魔法に限らないが。
後 樹木から薪を作ってたな。ドライだっけ。バターなる油と醤油なる調味料は恐ろしく美味だった。レッサードラゴンとは言えドラゴンの肉を食ったのは初めてだったから。
あっ昨日も食ったか。それからアイテムボックスを貰ったんだっけ。家の荷物を全部入れてもそこが知れない。いくらでも入るみたいだった。時間停止と容量無限だとか言っていたな。これで盗まれる心配や燃やされる心配はなくなったか。
宿に戻るとどこからかロベルトが現れて驚いた。転移魔法と飛行魔法と鑑定スキルだったか。どれだけ私の脳みそを使わす気なんだ。そのあとのコーヒー 苦いが砂糖を入れて飲むととてもうまい。いわゆるハーブティーなどとはまるで違うお茶だった。
明日は2の乗数魔法か?説明してくれたが、いまいちぴんとこなかったな。
今日一日だけでとてつもない知識と経験を得た。ロベルトは神だ。人間にあんなことができる筈が無い。本人は否定しているが。それにしても私は何と無知で傲慢だったのだろう。
本当に恥ずかしい
ここまで振り返ってみるとかなり時間が経っていた。ロベルトはまだ何か書いている。
「ロベルト 私はもう休むことにする。」
「おう おやすみ」
「ああ おやすみ」
翌日俺はセレナと昨日の平原に転移で移動した。
「セレナ計算はどの程度できる?」
「足し算 引き算 掛け算 割り算だ」
「乗算はできるか?」
「乗算とは何だ?初めて聞いたぞ」
「乗算とは掛け算の事だ」
「ここでいう乗算とはべき乗または累乗という。同じ数を何回か掛け合わせる計算のことだ 例えば2の1乗は 2そのものだ 2の2乗は 2x2で4だ 2を2回かける事 2の3乗は 2を3回かける事 2x2x2で8だ 2の4乗は 2を4回かける事 2x2x2x2で16だ このようにして この魔法では2の10乗まで暗記してもらう。この世界の人は計算になれていないからな 2 4 8 16 32 64 128 256 512 1024
これで1つの魔法で最大1024発まで連射できる。それ以上もあるが当面は必要ないだろう」
俺はサーチをかける 800m先に30体の集団が見つかった。 アクセルで向かう。 オークの集団だった。
「セレナ 30体のオークにはどれを選択する 2の4乗で16 2の5乗で32だ 2の4乗であれば16発 全弾命中して即死させたとしても14匹残る 2の5乗で32発だと2発余剰だからオーバーキルになってしまう。どちらを選ぶ」
「2の5乗がいいと思う オーバーキルでも残すよりはいいと思う」
「それは様々な状況を勘案して判断しなければならない。使うバレットの選択もだ。実戦では瞬時に判断しないと命を落とすことになる。 ここではストーンバレット 頭を狙え 2の5乗 32発だ」
「ストーンバレット 2の5乗」
ストーンバレットが 32発 オークに向けて 飛んでいく 着弾 全数即死
2匹だけ死体の損壊がひどい
「このように素材の損壊を免れたい場合は数に対して少な目の乗数を選択しろ 強敵でいち早く殲滅したい場合は多目の乗数を選択しろ まあ慣れだ。 数をこなせば慣れる。 オークを回収しろ 次行くぞ」
セレナはオークを回収した。
次のサーチには20匹の群れが見つかった。ソードベアだ
セレナはソイルバレットと2の4乗を選択した。
「ソイルバレット 2の4乗」土のバレットが飛んでいく 16匹の頭を破裂させた。 残り4匹。
「ソイルバレット えーと2の2乗」残り4匹の頭部を爆散させた。
「レベルが上がりました。」
ロベルト 男 30歳 レベル19 HP680/680 MP720/720
セレナ 女 25歳 レベル19 HP450/450 MP500/500
ロベルトとセレナのレベルが上がった。
セレナはソードベアを回収する
次のサーチでは40匹の群れが見つかった。ワイバーンだ
「こんな数 一つの都市が滅びる数だわ」
「やることは変わらん」
「ホーリーバレット2の5乗」32発の光弾がワイバーンの頭を爆散させる。残り8匹
「ホーリーバレット2の3乗」8発の光弾がワイバーンの頭を爆散させた。
「なんて強力なの わずか MP4で40匹のワイバーンを全滅させたわ。」
「レベルが上がりました。」
ロベルト 男 30歳 レベル23 HP880/880 MP920/920
セレナ 女 25歳 レベル23 HP700/700 MP750/750
ロベルトとセレナのレベルが上がった。
セレナはワイバーンを回収する
この調子でロベルトとセレナはレベルを上げていった。
4時間ほど狩りをしただろうか最終的に
ロベルト 男 30歳 レベル50 HP2500/2500 MP2675/2675
セレナ 女 25歳 レベル50 HP2320/2320 MP2505/2505
になった。回収した素材は オーガ トロール アースドラゴン ファングリザード ブラッディウルフ サラマンダーレラッサードラゴン ウィンドドラゴン ロックトータス ロックバード他多数
すべて頭部を爆散させただけなので素材の損壊 魔石などは問題が無い。
「レベル50に到達したぞ。慣れたか?」
「ええ。これからももっと効率よく刈れるわ でも この平原おかしくない。国が亡ぶレベルの魔物がこんなにたくさん。」
「国とギルドの管理が甘いんだろう。」
「また飯食って帰るか。」
「そうしましょう」
「ストーンウォール」
土魔法で3方を囲んだ小さな竈ができる。その上に昨日作った石板を乗せる
アイテムボックスから昨日の薪の残りをくべる。
「ファイア クリーン」
薪に火をつけて石板を浄化する。
バターを溶かしてレッサードラコンの肉を焼く 皿にバターと醤油を取り分けてナイフとフォークをセレナに渡す。
焼けた肉を切り分けて食べる
「2の乗数は慣れたか?」
「ほとんど2の6乗までで片付くわ 思うんだけどバレット強力過ぎない? 魔物相手であればこれでもいいけど 人間相手の機会も出てくるわ 瞬殺じゃないバレットを作るべきよ。 捕縛 拘束 無力化用とか」
「セレナが作ってくれよ」
「わかったわ。作ってみる。 これからどうするの?」
「仲間を集める。当初の計画通りに 明日商人ギルドと食品ギルドへ行ってみよう。」
「了解よ。このお肉美味しいけど続くと飽きるわね。」
「明日 食料を買い出ししよう」




