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そのミットに想いを込めて

作者:暦海
最終エピソード掲載日:2025/11/16
 耀光小学校に通う五年生の少女、実松未来は同世代の生徒達に比べ遥かに力が強いというコンプレックスを抱え、なるべくその力を見せないように日々を過ごしていた。

 すると、そんなある日のこと。帰り道にて公園で泣きそうな男の子を目にする。理由は、帽子が高い木の高いところにかかってしまったからで。取ってあげたいと思った未来は、帽子目がけ思いっきりボールを投げる。すると、見事に命中――無事、男の子の帽子を取ってあげることに成功した。  

 すると、三日後のこと。偶然、その時の様子を目にしていた六年生の美少年、鴇河彗月から話があるとのことで体育館の裏に呼び出される。彼は野球部のキャプテンで、用件は未来を野球部に誘うことで――

*当作品は、小説投稿サイト『エブリスタ』『カクヨム』『アルファポリス』でも掲載しております。
コンプレックス
2025/11/08 11:20
人助け?
2025/11/08 11:22
お呼び出し?
2025/11/08 12:51
見学
2025/11/08 14:39
初日
2025/11/08 18:29
練習を終えて
2025/11/09 07:21
練習試合
2025/11/09 19:52
初めての気持ち
2025/11/10 07:48
野球観戦
2025/11/11 06:33
本心
2025/11/11 18:14
エースの復活
2025/11/12 00:24
復帰戦
2025/11/12 12:33
託された想い
2025/11/12 18:23
初めての先発
2025/11/14 07:53
踏み出す力
2025/11/14 18:18
思ったこと
2025/11/15 07:33
雨降って
2025/11/15 18:03
異変
2025/11/16 06:51
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