妄想世界
紹介 林川茂 林川は、自分を陰キャと思っている無キャである、普通に友達もいて、勉強も平均なので、本当に普通の人間
これは、ある日のことだった、やりたいこと、やってみたいこと、考えたこと
全てが本当になればいいと思った日だった
僕の名前は林川 茂たぶん教室の隅とかにいるタイプの中学3年生だ、今日は月曜日、とてつもなく気分が悪い、
モワワ~ン 目の前には、歪んだ景色が広がる
林川「ん?、、これはなんだ」
慌てて逃げようとした、が、立ち止まりもう一回歪んだ景色から見る、一面の花畑、湖、飛んでいる小鳥、、その全てから、今いる世界よりも惹きつけられる何かを感じる。
林川「すこしなら、、いいかな」
今度は歪む景色に一歩、一歩と近づき、ついに、水たまりに溺れるようにしなりと入る、しかし、実際に見える景色は想像を絶する、花に見えていたものは人型の小人であり、湖には、人が立っており、しくしくと泣いている涙から湖は形成されていて、小鳥はガスをぼわぼわとまき散らす汚れた飛行機であった。
林川「も、、戻ろう」
一度戻ろうとする、、戻れた
先ほどの景色はなんだったのだろう
林川はもう一度景色を見渡す、先ほどの綺麗な世界は、まだ映っているのだ
林川は、無言で困惑する、とにかく今ここにいるのが怖くなる
林川は、学校を遠回りして、登校する。
心なしか、自分を知れた気がした
当時、地獄のような世界に入ったときに林川は内心ビビり散らかしていた




