前へ目次 次へ PR 94/100 流星群 夜空を見上げて想うことは ただ貴女のことでした 降りそそぐ星たちに 僕は涙を流した 孤独だと思い込んでいた 一人っきりだと錯覚してた だけどそれは間違いだった 僕には貴女が居たんだ 星だって消えるわけじゃない みんなの心に遺していく 燃え尽きる運命だとしても 何かを遺していくんだ 貴女はたくさんのことを 僕に遺してくれたね 楽しいことや悲しみを 僕に与えてくれた 夜空を見上げて想うことは ひたすら貴女のことでした 降りそそぐ星たちに 僕は笑顔を見せた