前へ目次 次へ PR 65/100 星たちの煌き 時計の針が刻まれる 僕はただ待つことしかできない 無力な僕を許してくれ 貴女だけしか頼れない 時計の針が進んでいく 何もできない自分がはがゆい 無益な僕を許してくれ 貴女だけしか闘えない 夜空を見上げると 星たちが瞬いている 美しいほど煌いて 手が届けばいいと何度も想った だけど貴女となら 星たちに手が届く気がした さあ見上げるのはやめよう その空の極みはどこにある? 星たちが隠れだす 真っ赤に燃える太陽 僕たちの敵が現れる 真っ直ぐに見据えてやろう