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女神に忘れ去られし者  作者: *Ten*
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2.異世界転移

操作方法まだわからないとこ多くて分からないんだが、、、

うぅ、、、、、、、、、

体が痛くて頭が回らないがここが安全なとこかどうかは知りたいな。

そう思い周囲を見渡すと周りには大理石で出来たような壁と床が広がり周りは国の兵士であろう人達に囲まれている

そして少し時間が経つと次々と他の生徒達も意識を取り戻してきているようだ


起きた者の中でパニックになっている者もいるようだ


「ここって何処なのよ!」

「早く家に帰りたいよ〜」

「これって異世界転移か!」

「獣人や亜人に会いたい!」


おい!最後のやつ!それには俺も同感だ !!


それはさておき、小説通りだとスキルやステータスが無能だと追放されたりするから良い事を願っておこう


すると、突然目の前の扉が開いてまだ子供、小学生くらいの可愛らしい少女と2人の男性が入ってきた


「こちらの都合で勝手に呼び出してしまい、本当に申し訳ない!」


突然入ってきていきなり男性が土下座しだしたのだ


「王様!そんな!土下座なんて我々が致しますのでどうか顔をお上げください!」


どうやら土下座してる赤髪の男性が王様なのだろう


するとクラスメイトの誰かが声を出した。

まぁ、誰かは予想がつくが


「王様とお見受けします。そちらにも事情があるのは分かります。しかし謝られてばかりでは話をすること聴くことも出来ません。ですのでお顔をお上げください。」


まぁ、こういう時に声を出すのは光輝だろうな。礼儀とかはわからんが彼なり礼儀をしたんだろ


「分かった。貴殿の言う通りだな。とりあえず移動しよう。我々に着いてきてくれ」


移動した先はとても広く公共施設の体育館くらいありそうな謁見の間のようだ。地面はレッドカーペットが引かれており俺たちはその切れ目で立たされていた


「先程はすまなかった。」

「我々のお恥ずかしい場面を見せてしまいご迷惑をお掛けしました」

「我らの自己紹介をしておこう。我はこの国 アルバンの王 シュトレーム・フォン・アルバン だ。」

「私はこの国の宰相をしています、アルベイル・ルーレオと申します。」

「わたくしはこの国の王女 アイリス・フォン・アルバンと申しますわ。」


「自己紹介も終わったことだし、それでは説明に参ろうか」


それからこの世界について説明された

要約するとこうだ。ここは異世界 《フィルエル》

魔王が活性化してきたことにより勇者召喚を行った。そして、召喚した俺たち(勇者)に魔王を倒してもらいたいということ。それに、元の世界に帰れるかは分からないとの事。それと、この世界には獣人やエルフやドワーフも居るらしいがこの国では迫害等は行われていないらしい。


「明日ステータス確認を行いますので今日は自室でごゆっくりとお休みください」

こんな感じでいいのかな?アドバイスとかあれば宜しくです!

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