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女神に忘れ去られし者  作者: *Ten*
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1.日常

今回から描き始めました!

初めて書くのでまだまだ覚束無い所はありますが頑張っていきますので応援よろしくお願いします!

次からは前書きや後書きは好きに自由に書いていきます!

ある日の夏の出来事であった。


俺は上野北高校に通う3年生の最上(もがみ) 賢治(けんじ)

今日もいつもと変わらない日常を送っている


しかし、この時の俺はこの何気ない日常に戻れないなんて思いもしていなかった


─────────────────────────────


「お前はまたゲームしてるのか。そんなんだから彼女の1人も出来ねぇーんだよ」


こいつが俺の親友、犬神(いぬがみ) 雅斗(まさと)である。

見た目は厳つくよく怖がられている。しかし、根は優しくてとても良い奴だから仲良くなるととても好かれるようなタイプだ。


「別にいいだろ。こっちの方が楽しいんだし」


「相変わらずだな」


そんなやり取りがあった後、俺たちはいつもの様に昨日のアニメや漫画、ゲームなどの話をしている。そんな話をしていると教室のドアが開いた


「皆おはよ〜」


「はぁ、あんたは相変わらずね。教室に入って皆に挨拶するのが癖にってる」


「もう!ことちゃんは酷いなぁ〜」


彼女は、天河(あまかわ) (ひじり)

この学校のアイドル的存在。誰もが憧れるような容姿と頭の良さを持っている。いつもニコニコとしている。それに加え少し天然が入っている事も人気の高い1つの理由だろう


その隣の彼女は、天河さんの幼なじみの 桜井(さくらい) 琴華(ことは)

彼女はとにかくカッコイイ。家は剣道の道場をしており、そこの次期師範ということになっている。そして、いつも天河さんの隣にいる印象が強い。それに男女共に人気が高い


「やあ、天河さん、桜井さん おはよう」


「剣崎くん おはよ〜」


「剣崎くん おはよう」


彼は、剣崎(けんざき) 光輝(こうき)

この学校の生徒会長で彼女と同じくアイドル的存在だ。リーダーシップもあり、頭も良い。それに加えて性格までいい良い。


そんな感じでホームルームが始まるまで俺はユウ(犬神優人)と喋っていた。そして、チャイムがなったと同時に先生が入ってきた。


「皆さんおはようございます!それではホームルームをはじめます!」

彼女はこのクラスの担任の稲峰(いなみね) 陽子(ようこ) 先生だ

身長が低くて可愛らしい事から皆からはあまり先生として扱われていない。しかし、生徒のことを一番に考え善悪の判断や人としては素晴らしい先生だ


「起立、礼、おはようござ、、、」


「キャーーーーーーー」

突如として教室に悲鳴が響いた


おいおいおい、ちょっと待ってくれよ!床が光ってるんだけど!これって、異世界転移か!?そんなのは小説だけでいいんだよ!!!!!!!

初めての1話はどうでしたか?

まだまだ書き方が掴めてないのでアドバイスとかあれば嬉しいです!それでは次も頑張ります!次からは不定期一応日曜日に出していきます!

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