時を刻む詩
君が、寝た後、僕は、起きてる
君が、寝た後、僕は、起きてる
君が、寝た後、僕は、起きてて
君の、耳に、囁いて、やるのさ
世界で、一番、君が、好きだと
世界で、一番、愛して、いると
そして、一番、君を、にくむと
きみはきっとせかいでいちばんぼくをくるしめる
せかいでいちばんぼくをくるしめるじじつがぼくのなかではんすうされるどうきのせいでとてもねれやしないのだはんすうされるどうきのせいでとてもねれやしないのだ
はんすうされるどうきのせいでとてもねれやしないのだ
きづ、けば、びょう、しんが、すすむ、おとが、むげん、のよるを、つく、るため、に、なって、いて、ぼく、はその、なかで、この、にくい、にくし、みをつ、くりつ、づけ、て、いる、
君が、寝た後、僕は、起きてる
君の、心を、睨んで、うらんで
そして、愛を、
囁いてやるのさ
君が、好き、だと、君が、好き、だと、
刻ま、れろ、刻ま、れろ、
刻ま、れろ、刻ま、れろ、愛よ、刻ま、れろ、
君よ、起きるな、夜よ、無限に、続け、暗がり、よ、続け、そして、憎しみよ、おわらず、しかし、ふえるな、それゆえ、すすむな、とき、すすむな、とき、すすむな、とき、すすむな、とき、すすむな、とき、すすむな、とき、
こんにちは、コーノです。
こちらは完成までに時間がかかった系作品のうちの一つです。なかなか眠れない夜ってありますよね〜。




