765)あなたに言えないラブソング(人間やめよう、ラララララ)
この詩の、ユニーク数756というのは、ただの数字です。
だから、全く意味がありません。
私ではなく、ほかの誰かがなにかの実験でもやってるかのように、PV数を増やし続けているという詩がこの詩の前後に数編あって、私にこだわってではなく、ただの並び順で作者や作品には一切こだわらず、700台のユニーク数を得ていることになっているのです。
ですんで、、意味は一切ないのですが、個人的に、少し面白くて好きな詩なので、ここに載せておきますね。
でわ、本文、お読みくださいませ。
まず、
私がいいたいことは、
私が日々詩を書き続けている
下手な自称詩人だということです。
ですから、
言葉で心を伝える難しさは
この身にしみて知っているということです。
その私が、泣いたのです。
『私の詩には、なんの価値も無い』
と、泣きながら、諦めたのです。
そのときしたためたラブレターがあります。
ありがとうございます、
から始まる、ファンレターではなく
ラブレターとしか呼べないものでした。
『ありがとうございます。
まるで私が書きたいことを
そのまま書いてくれているかのようでした。
私も恥ずかしながら詩を書いているのですが
もう私が詩を書くことはないのかもしれません。
あなたが日々詩を書き続けてくれるなら。
それを読み続けることができるなら。
私は孤独でした。
本当にかつて私の心の中を
打ち明けることのできる人など
1人もいなかったから。
そしてあなたに出会えた私は
孤独じゃなくなった。
ありがとう、見たこともない詩人の彼方。
これからも、益々のご活躍を祈念しています。
PS・ひとめあなたに。』
それは、あなたに直接あいたい心の渇きを
なんとか癒そうとする、代替え作業でしかないが。
それをすることで、いくらか
心が安まる気がする、心が蘇る気がする。
私はあなたと心が繋がる、
ほかには何もいらない気がする。
あなたは私の夢になって、
世界の中心でうたをうたえ。
そして私はそのうたを聴き、
もう、寂しい人間であることをやめようと思う。
お読みくださり、誠にありがとうございます。
またお会いできる日を、楽しみにしています。
でわ。




