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174)白いくれよん
目と目が
結びあったしゅんかんが
たしかにあって
そして
裏切られたのだと
ふいにきづくしゅんかんも
べつにそんなことで
悲しくならないがと
うそをいうなら
響もす海をひとりでみて
じぶんじしんをゆっくり
おもむろにゆっくりと
ゆっくりとゆっくりと
絞めている
この目であの自由が
みえなくなってしまうなら
そんな人生なら
いらないなら
ぬりつぶして
しまおう
白いくれよんで
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お読みくださり誠に有難うございます。
またお会いできる日を楽しみにしています。
でわ。




