35)「だがことわる」といってみたい
この詩は、ユニーク35で、40未満でここに載るべきじゃない詩なのですが、ちょっと訳ありで。
まず、訳ひとつ。PV34、ユニーク35という、逆転現象。逆転なんかあり得ないという理由から逆算して、PV数のカウントもれという理解に落ち着く。
次に、訳二つ目。「だがことわる」というこの岸辺露伴先生の名言に、心の底から惚れ抜いているから。
最後、三つ目の理由として。もともと「よりぬき」って、そんな曖昧なものでしょう?
選者の趣味嗜好が一切入らない「よりぬき」なんて、「よりぬき」と呼べません。(ウソですが、ウソじゃない)
以上みっつの理由をもとに、今回数値目標未達のこの詩をトクベツ視して、ここに載せることとなります。悪しからず。
でわ、本文お読みくださいませ。
かかえた罪はきえてくれない
守るべきものは風に流され
大切なこころが失われていく
あなたはけらけら笑いながら
「世の中なんてひっくり返してやるわ」
とおく街に 灯のともるゆうぐれ
あなたをだきしめて 伝えたい
ひとりっきりの痛み かぞえて
かってに闘っちゃだめだ
きいたあなたはちいさくうなづき
「『だがことわる』といってみたいわ」
いじょうですが、このままでは、二百文字に足りないままです。そこで、自己同着ですが、ひとことだけもうしあげますと、この蛇足の文面こそ、いまや本文より長いこともある「まえがき」「あとがき」の原型的なものかな?でも、あれはほんとうに「蛇足」ですけど、これは、ないと「みなされない」条件のひとつなのです。それではまた、お会いしましょう、ご機嫌よろしゅう、さようなら。
200文字言い訳文字があったので、あとがき、もう終わっちゃったっていうんなら、そのとおりだけど、ふと、思うところがあって。
「自己同着」という言葉の意味。
本来私の知っている、そこで使うべき言葉は「自家撞着」だろ?なにを考えてこの文章を書いたのか?
わざと?
意味としては、自分の心のなかで、統制が取れなかった私の心を、全て同着、つまり、心はみだれてないよ、といいたい感じの意味?
あまりよくわかんないや、ま、それはとりあえず置いておいて、このあとがき含め、最後までお読みくださりありがとうございます。、また、お会いできる日を楽しみにしております。
でわ。




