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1314)悪役令嬢、逆ギレ、ここに極まれり

ゴメンなさい。

悪役令嬢もの、あと、一編だけ、お願いします。


詩、なのかなんか知らんけど、この文章、けっこう好きなもんで。


なんての?

笑える文章書きたくて。


書いてて。


書けたかな?


って感じのやつ。


お読みいただければ、幸いです。


でわ。



いや、私は、悪役でも令嬢でもないんですって。

なんど言えばわかるのかなぁ?あなた。

もう、いい加減にしてくださらないかしら?

しかも。

しかも、ですよ。

こんな、『逆ギレ』キャラの雑文に私を登場させるなんて。

とんでもない話でしょう?

私、そんなイメージ、ないでしょう?

言ったって、令嬢、とか字名されているような子(子?)でしょ?

少なくても、そんな、逆ギレだなんて、あぁーた。

とんでもない話ざぁーますわよ?



と、キャラもグラグラ揺らいできたところで、本文(とはいうものの、本文もグラグラキャラを推し進めてるというウワサは、この際無視して)お楽しみくださいませ。


でわ。



─────────────────────


3日前に言った「しあさってはクリスマスのひと月まえ」って、


あれ、おかしかったよねー。


あッ!

って、おもったでしょ?

私は、たった今、おもった。


あッ、今日、ひと月まえじゃない!

ひと月まえ、昨日終わってるッ!

(あ、反省中わるいんですけど、この『X』'マスって、どう読んだらクリスマスになるのか、こっちゃ、知らんっちゅうねん!て、なぜ『X』なのかわかんないんですけど。というのは、置いておいて。いったい、一文字でも少なくすることになんの価値があるのか知らないけど、べつにふつうに「クリスマス」でいいんじゃないの?なんで、わざわざ、『X』?なんか、理由がまったくわからないわ)

とかなんとか、誤魔化そうとしておりますが。

いや〜。

まいった、まいった。

おととい、でしたっけ?

あ、違う違う、また間違えるとこやった。

さきおととい、やね?(あ、そういえば、さきおととい、ってふつうに使うけど、この言葉って、標準語やろか、関西弁やろか、ほかに標準語としての言葉もないようやし、たぶん、標準語でええんやろな。と、書きながら、ふと、かるくムカついたのは、『標準』語、ってなによ。なにが『標準』、なんよ?おまえが標準やったら、それ以外のもんはみんな、標準外、ってことやろ?そんなん、みー、んな、やん。

みーんな、標準外にしてしまう『標準』って、なにそれ?(あッ、カッコで喋ってるなかで、行替えなんてやってる標準外のひとは、どこですか?)標準なんか、どーでもえーけど、関西人にとっては、『関西』が標準やさかい(そもそも、『関西』なんて、関東に対して作られた関東目線の言葉で、ほんまは、『近畿』やからね?近畿って、都に近い場所っていう意味やからね。京都なんか、天皇はんがおらんようになって、今年でまだ150年しか経ってへんし、天皇はんもようやく五代かわったとこやし、そんな、東京都とか名乗っても、逆にその名のとおり、『東の』京都でしかあらへんやん、東京都なんて。って、未だに思ってるよ、京都の人は。やから、関西の人は、みーんな京都目線に立てるさかい、『近畿』が標準っておもてるってことや。反論あったら、どっからでもかかってかんこい、こう見えてもやってたんは、通信教育の空手やけどな?って、これ、この順番じゃ『オチ』ひんて、何回いうたらわかるねん?)ほんまにべつにえーんやけど、それ以外の人(近畿以外の人ね)は、なんか、引け目とか感じるんちゃうん?ちょっと、罪つくりやで、『標準』。


なんさらしとんねん、標準?

おーっ?



って、どこまでも謝るつもりがないという?

さきおととい、に、しあさってこそクリスマスの1ヶ月まえだから、とか言ってた、でしょ?あと1ヶ月あれば、クリスマスの準備もできるから(はーと)とか、言ってましたよねー。準備と言ってもそれは物理的な準備ではなくて、恋愛関係的、みたいな、って。調子に乗って。言ってました、よね?

ねー?


えーと、それっぽいことは、言ってたような、気もしますが、でも、それは、べつに、とくに、とりたてて、なにかを考えて、口に出したんじゃ、なくってですね、ほんの、気分っていうか、なんの裏付けもなくっていうか、そんなこと、この私が、たとえクリぼっちにはなったとしても、「あさって」や「しあさって」とかいう日にちをそんなバカみたいに間違えるわけないという根拠のない自信というか、


あー、はいはい。

私、です。

私が、ま、ち、が、え、ま、し、た。


これでいー?


もー、認めたから、いーんでしょ?


『私が、悪うございました。』


謝ったから、いーんでしょ?


もう、おあとのことは、知らないよー。

そんなら、もー、ぜってー「あしたあさってしあさって」「きのうおとといさきおととい」とか、言ってやらない、からね、

これからは、ぜんぶ数字で「なんにち」っていうからね(風情がなくてもね!)!


ってね。



って、逆ギレここに極まれり。



──────────────────────

て、けっきょく。

またまた悪役とか、令嬢とかは、藪の中の話みたいですよ。

あ、でも、芥川龍之介さまでしたっけ『藪の中』の作者のかた?

彼の小説の人の心に入り込むキビって、もはや絶句ものだっりしません?

まぁ、人の心に入り込むという、ただそれだけの技術なら、やっぱ、太宰治さまに並ぶものはいないんでしょうけどね。

って、またまた、話を逸らそうとするし、しかも、話が古すぎますし。


悪いくせですよ。


で、ヲハリ?


ハイ、ヲハリ、です。

テャン、チャン。


って。

これって、『逆ギレ』っていうより、フツーにキレていい場面だよなぁ。


看板に偽り、ありッ!


とか?


いまでゆーなら、


タイトル詐欺ッ!








お読みくださり誠に有難うございます。

またお会いできる日を楽しみにしています。

でわ。

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