プロローグ
初作品ですのでお手柔らかに····
「不味い、このままでは、戦況がひっくり返されてしまう!」
「そのような事、言われなくてもわかっとるわい!」
「ここで、喧嘩しても仕方なかろう…今は、この状況をどう打破するかだ…」
髭面のおっさんたちがそんなことを言いながら会議とは言い難い集会を行っていた
「最悪、あの方法しか無いだろう…」
「あっ…あの方法だと!」
「これまで、それをしてまともだった試しが無い!やめるべきだ!」
「あぁ!それをした国は戦いに敗れ国は天災によって崩壊しておるではないか!」
「それもそうだが、この方法以外何かあるか?」
「··········ないな」×多
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「おはよう、お兄ちゃん♪朝ごはん出来てるよ」
「あぁ、おはよう···おっ!今日も美味そうだな」
俺こと秦 湊、年齢は17で身長は175.8cm、高校二年生就職先まですでに決まっている。
割と出来の良い普通の青年だ…今家にいるのは俺と妹の陽向以外には居ない、両親は、もう、この世には居ない。
俺が中3、陽向が小5のときだった。
両親が死んだ理由は、金目当ての強盗だった。
その時の俺達兄妹は、ゴールデンウィークで爺ちゃんと婆ちゃんの家に遊びに行っていた、時だった。
ゴールデンウィーク中は、いつもなら家族全員で実家に帰って、ワイワイガヤガヤするのが、毎回のことだったのだが、今回は二人共に、仕事の予定が入ってしまい俺達兄妹だけで行くことになった。
夫婦水入らずで居た時に強盗に出くわした。
それから俺達は、両親の保険金で生活していた。父親は、売れっ子ラノベ作家で母親は、いわゆる大物女優だった、だから両親の保険料は3億程まで溜まっていた。
「「行ってきます」」
いつもどおりのいつもの時間に家を出て学校に行った。
学校である授業にもついていけている学年順位は上の中くらいだ、そして授業をうけ家に変える、そして少しの間だが陽向と笨矢達とゲームをする。
そんな毎日が続いていた、そう···あの日までは
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「··········では、始めるぞ」
「あぁ···」
「とうとう始まるのか」
などを口に出して舞台の中心部にある魔法陣を見ていた
これが後に[最悪な悲劇の世代]と呼ばれるのであった
誤字や脱字がありましたら報告していただけると有り難いです