梅雨の時期 嬉しいのか 悲しいのか
掲載日:2026/06/05
みなさんは「五月雨」という言葉をご存じでしょうか。
その言葉を辞書で調べてみると、概ね「旧暦の五月に降る長雨」を五月雨と称しています。
そうです、今の五月ではなく、旧暦の五月のことなので、実は梅雨ということですね
昔の長雨の時季は、うっとうしさを感じるものでした。 その雨音や響きを感じとった先人たちが長雨を表現した「さみだれ」という美しい響きで表現したのでしょうか。
雨の日はとても憂鬱で、この時期の台風は甚大でとてつもない被害が出す恐ろしいものです。
しかし、実際に、梅雨にまとまった雨が降らなければ、ダムは渇水状態になってしまいます。農作物の育ちも悪くなります
みなさんは覚えていますか? 今年各地で雨不足により川の水がなくなってしまったことを
何事も限度ということがあります 明るさまに「雨の日もいい」と声に出してしまうとみんなから変な目でみられますし 「晴れの日がいい」というと 農家さんが困ってしまう。
だから私は 適度に雨が降って 暑くならない程度に晴れてくれたらいいのです。




