表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/50

遊びたい!・・・タイトルの消失。

最近調子がよくない。

 作者の語彙力と、俺たちの集中力が散漫になり始めると、爆発したいがごとく声を揃えて全員が

「「「遊ぶんじゃ嗚呼ああああああ!!!」」」

全力で咆哮を鳴らし、首里城から様々な方向に走り去っていった。

「はぁ~・・・やれやれだな~。」

「そうだね~。こうちゃん。」

「だね、こうへ~。うちらも、ボチボチ行こうか。」

「だな。」

俺、かぐや、メイは取り敢えず、市街地に足を運んだ。


 那覇に向かうと、そこには俺たちが住んでいる東北とは違い・・・いや日本の発展した街並みとは違い、何処か異質で温かい雰囲気に包まれていた。

「こうちゃん!あれだね。ちょっと、あっちとは街並みが違うね!」

「あぁ。」

「あれ?でも、こうへ~って、こっち来たことあるんじゃ?」

「いや、俺は・・・無くないか?こっちは。多分、ニューシティー完全になる前に来たから。」

「なーる。」

「ねぇ!!早く行こメイちゃん!こうちゃん!」

「だな。」

「うん。」

かぐやの勢いと興奮した鼻息と共に俺たちは、市街地に歩みを入れていった。


「こうちゃん!これってさ?アレかな。サーターアンダギー。」

「おぉ~。久しぶりに見たな。買うか?」

「えっ!?いいの?」

「まぁ、これって、俺からすると一種の取材でもあるし・・・」

「あぁ、確かこうへ~って。あれだっけ?デッドラ「あああああああああ!!」・・・」

サーターアンダギーを見つけて俺とかぐやがとのんべんだらりと話していると、メイが俺に対して言ってはいけない発言をしたことによって俺とメイは喧嘩を始めた。しかし、うちの家は何故か男より女の方がサイヤ人並みに強いので俺はボコボコにされた。

「・・・それで、言いたいことは?」

「すんませんでした。」

「まぁ、いいけど。それよりもさ、かぐやちゃん。あっちの方いかない?」

「うん、行こう!!」

「・・・その前に、サーターアンダギー食ってからな。」

「は~い。」

取り敢えず食べることに集中した。味は、読者の皆さん食べてみてください。飛ぶぞ。


 時間は刻々と過ぎていき夕焼けの空が広がり始めていた。

「綺麗。」

「だな。」

「そだね。」

三者三様の言葉が漏れ出て海の音によって悠久の時間に侵食されていった。



次回は、短いかもしれん?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ