遊びたい!・・・タイトルの消失。
最近調子がよくない。
作者の語彙力と、俺たちの集中力が散漫になり始めると、爆発したいがごとく声を揃えて全員が
「「「遊ぶんじゃ嗚呼ああああああ!!!」」」
全力で咆哮を鳴らし、首里城から様々な方向に走り去っていった。
「はぁ~・・・やれやれだな~。」
「そうだね~。こうちゃん。」
「だね、こうへ~。うちらも、ボチボチ行こうか。」
「だな。」
俺、かぐや、メイは取り敢えず、市街地に足を運んだ。
那覇に向かうと、そこには俺たちが住んでいる東北とは違い・・・いや日本の発展した街並みとは違い、何処か異質で温かい雰囲気に包まれていた。
「こうちゃん!あれだね。ちょっと、あっちとは街並みが違うね!」
「あぁ。」
「あれ?でも、こうへ~って、こっち来たことあるんじゃ?」
「いや、俺は・・・無くないか?こっちは。多分、ニューシティー完全になる前に来たから。」
「なーる。」
「ねぇ!!早く行こメイちゃん!こうちゃん!」
「だな。」
「うん。」
かぐやの勢いと興奮した鼻息と共に俺たちは、市街地に歩みを入れていった。
「こうちゃん!これってさ?アレかな。サーターアンダギー。」
「おぉ~。久しぶりに見たな。買うか?」
「えっ!?いいの?」
「まぁ、これって、俺からすると一種の取材でもあるし・・・」
「あぁ、確かこうへ~って。あれだっけ?デッドラ「あああああああああ!!」・・・」
サーターアンダギーを見つけて俺とかぐやがとのんべんだらりと話していると、メイが俺に対して言ってはいけない発言をしたことによって俺とメイは喧嘩を始めた。しかし、うちの家は何故か男より女の方がサイヤ人並みに強いので俺はボコボコにされた。
「・・・それで、言いたいことは?」
「すんませんでした。」
「まぁ、いいけど。それよりもさ、かぐやちゃん。あっちの方いかない?」
「うん、行こう!!」
「・・・その前に、サーターアンダギー食ってからな。」
「は~い。」
取り敢えず食べることに集中した。味は、読者の皆さん食べてみてください。飛ぶぞ。
時間は刻々と過ぎていき夕焼けの空が広がり始めていた。
「綺麗。」
「だな。」
「そだね。」
三者三様の言葉が漏れ出て海の音によって悠久の時間に侵食されていった。
次回は、短いかもしれん?




