キャンプファイヤ~
今日は短めです!!
まあ、あのヘタレ二人がてんやわんやしている中で俺はかぐやと会っていた。
「お~いかぐや~。」
「あっ、こうちゃん。どうしたの?」
「いやさ、キャンプファイヤーの時一緒に過ごさないか?」
「それは、いいんだけどさ・・・」
「?」
「逆にそんなこと聞いたこうちゃんに聞くけどほかの人を誘おうとしたの?」
・・・この時、俺は言葉選びはマジで気を付けた方がいいなって思った。
「それでさ、何時からだっけ?キャンプファイヤー。」
「確かな、7時くらいな・・・はず。」
「・・・何でうろ覚え?」
「・・・それ言ったらかぐやもだろ?」
「「・・・ぷふっ。」」
少しの沈黙ができてついつい笑ってしまうそんな時間。俺らはゆっくりとキャンプファイヤーまで何となく他愛のない話をした。そしてとくに盛り上がった話をここに載せてこの回終了で。
「そう言えばこうちゃん。」
「なんだ?」
「・・・いやね、最近私たちが二人のメイン回少ないじゃん。」
「・・・」
「それでさ、今のうちに作者にお願いしたらメイン回増えるかな?」
「なあ、かぐや。少し良いか?」
少しだけ、話を切り上げるとすれば作者ネタは使いすぎるの良くない。うん。
「うん、何?」
「いやね、そういうネタをぶっこむと作者がネタ切れ起こしてるみたいに見えちゃうから・・・」
「でも無いには無いんじゃないの?」
「いや、林間学校編の奴のネタはもう決まってるけど・・・」
「そうなの!!だって最近作者のLINE滞ってるから。」
・・・確かに。なんでだろ?作者ってそんな多忙な人間か?まあ、高校生だしある程度は忙しいのは知ってるんだけど…(ピロン)とか言ってたら来たよ、裏設定グループに。
「あっ、来たよ!LINE!」
「・・・なんでそんないきなり?」
そして俺とかぐやはLINEを静かに開き作者から送られていた文面を見る。
『あっ、君たちの2人きりのメイン回は林間学校編で多分今の予定だと2話しかないです・・・はい。』
「「・・・・」」
この沈黙が訪れたのと同時に、近くの森で木が倒れる音がするのと断末魔の響きがした。・・・多分樹だな。気は失ったっぽい多分。
そんなこんなあったけど俺らはメイン回の少なさに主人公とヒロインの自覚が若干薄れていった。
次回は頑張って今日中にダメだったら明日の夜に行くかもしれないですが・・・更新されてなかったら察してください。




