夢の話
夢の中で私は女子高生だった。
夜の電車に乗っていて、何故かお布団を抱えてた。
目的の駅に着くと、お布団を道路の隅っこに引いて寝ようとしたけど、おまわりさんに立ち退くように言われた。
私はお布団を持ったまま、26歳くらいの男の人に出会った。
男の人はかっこよくて背が高くて、優しかった。
観覧車があった。男の人はそれを乗り越えようとした。私も観覧車を乗り越えようとしたけど無理だった。
私は結局家に帰った。
次の日学校に行くと、昨日のかっこいい人が制服で教室から出て来た。
病気もちなんだと笑いながら言った。
私は、もっと年上だと思ってたと言った。
廊下の曲がり角でついて行ったら、そんなに一緒にいたいの?と笑われてしまった。
私は、なんでそんなこというの?とかなしくてなきだした。
そんな夢を見た。