魔獣まとめ
歌野あひる様がまとめてくださいました。
魔獣まとめ
魔獣とは、魔力を持った獣のこと。
死ねば、魔力が集まる器官(恐らく心臓)に魔力が集まり、それが魔石となる。
魔獣はその魔石や魔木の実などを食べることで成長、進化する。
『シュミル』 人懐っこく、ぷひぷひ鳴く可愛いい魔獣で、愛玩動物として貴族の間では人気のある。黒と青の間の艶のある毛並みでくりくりとした金色の目を持っている。ジルヴェスターが幼いころ飼っており、名前はブラウ。よくマインとシュミルが似ていると例えられる。
『グリュン』 レッサーパンダに似ており、マインの騎獣であるレッサーバスはこの世界ではグリュンを模していると見なされる。周りの騎獣に対する反応からどうも愛玩はされていないようだ。
『バッヘルム』頭には、角が多く派手で、牛のような動物である。角の形状は一角獣のような長めの鋭い角や、ヘラジカのような大きく広がる角である。足はライオンや虎のような足で、太くてガッチリしていて、鋭い爪がついている。ユストクスの騎獣はこのバッヘルムを模したもの。
『ボルフェ』 収穫祭の競技のボール代わりに使われる。衝撃を受けるとアルマジロやダンゴムシのように丸まる。
『ザンツェ』 大人の膝ほど高さの猫に似た魔獣。
『フェルツェ』ザンツェの上位種。
『ゴルツェ』 ザンツェ、フェルツェの上位種。二階建ての建物ほどの高さがあり、大変強靭で討伐はひどく困難である。ローゼマインの魔力を籠ったリュエルの実を食べたザンツェが急激に進化し現れた。
『シュネティルム』 まるで雪の虎。ホワイトタイガーのように白に黒の縞が入っている巨大な体に、口から長く突き出た大きな牙と鋭い爪を持っている。
『アイフィント』 リスのような形で、大きさはネコくらいある魔獣
『タルクロッシュ』 ガマガエルっぽい魔物 フリュートレーネの夜に女神の水浴場で遭遇
その他
長い耳の代わりに角が生えているウサギのような魔獣がいる。