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会議

クリスト国内での反乱は各国の王や重役たちに伝わった。


「何!クリスト国が獣人どもに奪われただと。それは本当か。だとしたら不味いぞ。各地で反乱が起こり始める。すぐに備えて対応するんだ。」

「はい。今世界はその話で持ち切りだそうで。それとライト国のジャック王が各地の王に国際会議の要請です。獣人の対策についてだそうで。」

「わかった。すぐに準備せよ。」

「ハッ。」


各国の国王たちが国の体制を固めつつ国際会議の準備を始めていた。


数週間後

ライト国 

「うまくいった。これで人族と人族の戦争に持ち込める。」

ライト国 国王 ライト・ド・ギュート今は白狼。

魔王様の命により人族対人族の形を作らねばならず、ライト王に入れ替わっている。


ライト王は女好きとして有名であり入れ替わるのは容易であった。


今晩の相手をする予定の女性にぶつかるフリをして抱き着き入れ替わる。


そして、自分を眠らせた後、城に入り国王とベットで抱き着く。


入れ替わった後、女になったライト国王と城近くに準備していた縛られたアリーナ(女性)と魔糸で入れ替


え、女性は元の体に戻り国王が縛られた私の体に入る。


起きた女性を適当にごまかした。


アリーナ(国王)はエリアが見張っている。


「なんにせよ。どのみちこの国は終わったな。フフ。」

「ライト王様。準備が整いましてございます。」

「うむ。今行く。」



会議室

各国の王たちが円卓に集まっている。

それぞれの配置は覚えた。ボロが出ることはない。

「いやいや。待たせてしまって申し訳ない。6か国の王たち。すまない。今は5か国だったか。」


「そんな話はどうだっていい。クリスト国が獣人どもの手に落ちたことが問題だ。」


「そう怒るなサラマン王よ。これから、その話をする。私は早急にクリスト国を落とすことを提案する。これにより獣人どもに光はないと思い知らすのだ。」


「だが、別にいいのではないか。今更一国ぐらい。」


「何をいいますか。エンディ王。あなたは獣人の戦闘力の高さを知らないのですか。これから人族に仕返しをしてくるかもしれないのですよ。」


「そうだぞ。今すぐ兵を挙げて。」


「焦りすぎですよ。アーティー王。すぐに決着がつくでしょう。前のようにね。」


「ふん。のんびりしているだけではないか。ドルーチェ女王。だが、儂は戦争に参加しない。」


「しないではなく出来ないのではヴォルカ王。内戦が激化してますからね。あなたの国は。」


「何を!るか!ドルーチェ!」


「まあまあ。落ち着いてください。では参加できる国は討伐に参加でよろしいですか?」


「うむ。異論はない。」


「わかりました。それではまた後日内容は書類にして各国にお送りいたします。」


世界会議が終わり各国王が席を立とうとする。


「立てない。どうなっている。」


「これは特別製でね。相手の身動きを奪うんだよ。」


「何がしたい。」


「のこのこと出てきて世界平和の時代は終わるんだよ。これからは戦乱の世になる。これはその幕開けの一部に過ぎない。」


陰から兵士が出てきて王たちを殺す。


「頭は城の前に晒せ。体は各国に送り付けろ。宣戦布告だ。ハハハ。」



明日8月4日の更新は都合により、できなくなりました。申し訳ありません。

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