従者持つって大変
久しぶりの投稿になりました。
よろしくです
っていうことで、
俺らは王様のもお部屋にやってきた。
来たとたん 勇者さんに聞かれた。
「それが君の新しい契約獣なのかい?」
「あっ、あ~そうだが?」
「どういう手を使ったんだい?」
「ちょっとまて、てめー俺が今なんか卑怯な手でも使ったとでも言いてーのか?」
「いや、また君と言い争う気はない。ただ、なんか、僕たちの契約獣の数と質が違うから、気になって聞いたんだ」
「。。。。。」
そしたら王様も俺に聞いてきた。
「さて、タチバナ殿には失礼だが、本当に三人とも君の契約獣で合っているのかな?」
「あ~「「「そうです」」」、そうだ。」
怪しいなー
実は俺なぜ全員この部屋に呼ばれているか わかっちゃったりする。
もしかして誰も忘れてはいないだろう。
召喚された後言われたことを
誰からこの世界を守って欲しいのか。
そう 悪魔だ。
で、俺の契約獣としてリリスが召喚された。
じつは今まで一度も誰も悪魔の召喚はできなった。
そのせいで、悪魔召喚は無理だと思われていた。
っていうか、クラスでも他の誰も悪魔召喚できなかった。
その前に俺が異常なんだけど、たぶん国から追放するか、仲間になってくれるかってとこだろう。
「そのまま本題に入らせていただく。」
「。。。。。」
「実は、そなたのことを追放しようと最初は考えたのだが、勇者どのに そなた殿は信じても良いと言われたのでな。確認しようと思ったのじゃ。」
「。。。。。」
「どう、思いますか?主。このような者たちが主にそんな態度であること自体が私には腹立たしいのですが?」
「いや、落ち着けよ。王様、俺は変な真似をする気は一つもない。この城を出るまでな。もちろんこいつらについても絶対そういう真似はおれが許さない。一応世話になっているものとしてな。迷惑をかける気はない。」
「そうか、いやーもし拒否する気ならうちの騎士を全員けしかけるとこだったよ。」
何言ってるのこの王様!!さりげなくこえー事が聞こえたぞ。
「まー、安心せい。これ以上疑う必要はなかろう。そしてそなたの契約従は全員、神級だと聞いたが、それは誠か?」
「そうですよ」
「うむ、だが実に不思議なことじゃな。いままで確認されていない、神級が三体のそなたに従うとはな」
「では、明日からダンジョンに入ると聞いておる。今日はもう帰って休むといい。」
ということでおれらは王様に礼だけして、部屋から出て行った。
部屋に帰った俺だが、やばいことに気が付いた。
。。ベッドが一つしかねー!!!!
美少女と美幼女と、どうやって寝ろってんだよ。
「ぬし、われらは 床で寝ます故主はベッドでお眠りください。」
「いや、それは俺が許さない。」
と言ってもどうすればいいのかな?っと思ったら部屋にノックがあった。
「はい?」
「カイト様の部屋のベッドの数が少ないと思いまして、持ってまいりました。」
「おー、それはとても助かる、ありがたい。ありがとう。」
「いえ、やらなければならないことをしたまでです。」
「では、ごゆっくり。」
「おやすみ」
ってわけで おやすみ~。
。。。。。
だがこの時おれはとても大切なことを忘れていた。
読んでくれて、あざっす
頑張ります。