自宅ウォーク
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:自宅ウォーク
その日、ウチに居た。
ピョロリン〜ピョロリン〜♫
「ん?」
スマホが鳴った。
「ンもう〜今良いトコなのに〜」
ソシャゲをしてた私はとりあえずやめ、
すぐ出た。
「あ、なんだ母さん?」
母さんからだった。
今買い物に出掛けてて、
今日の晩ご飯のおかず何が良い?って。
「んーー何でも良いよ、適当なので」
とりあえず即答で。
「もう〜そうゆうのが1番困るのよね〜」
なんて言いながら、母さんは電話を切った。
私は自宅ワークをしてて、
用事やウォーキング以外、
日中はずっと部屋。
でも本当に恵まれてる。
私は密かに母さんにまた感謝した。
でもちょっとさっき変な感じが。
「………」
電話を切ったあと
すぐソシャゲに戻ったのだが、
私は何気にまたスマホを手に取った。
「……」
そしてとりあえず着信履歴を見た。
「…え?……」
着信履歴の1番上、「自宅」。
(このウチから掛けられてた電話…?)
してると、階下の玄関のドアが
ギイィ…っと。
私は今、2階の自分の部屋。
「………」
雰囲気から思ったが、
どうも…いや明らかに
母さんが帰ってきたいつもとは
違った雰囲気…空気。
私は部屋のドアを無表情で見ながら、
静かに比較的ゆっくり、
母さんの携帯に電話を掛けた。
『この電話番号は現在使われておりません』
……何かが上がって来る。
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=ZCiFjUYs8Z8
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




