2話 いきなり現れた勇者
今回の話にはですね、小学時代のアニメの2話から4話まで入れました。4話が1番好きなので嬉しいです!
「なんだこのオーラ…デスボロス!」
「あぁわかっている。あれは昔我輩を封印した勇者に似ている…が違うようだな。」
「デスボロス。あれは俺らが共闘したとして、勝てるのか?」
「全盛期の我輩ならまだしも、今の我輩は封印で力の大半を失っているらしい。しかもまだこの体にも適用できておらん。」
一方その頃勇者は…
「おい。ここが魔王城だな?さっさと出てこいよ。」
「へっへっへ。残念だがお前が魔王様に会うことは出来ねぇよ。なぜなら俺ら四天王に殺されるんだからなぁ。」
「お前ら如きが俺を殺す?笑えるな。」
そうすると勇者は剣に覇気を纏わせ、四天王の目の前から消えたと思えば真後ろに。その時四天王はみな、息絶えていた。
「この程度なのか?四天王って。これなら"魔王様"も大したことなさそうだな。」
「嘘だろ?信じられん。俺の四天王が最も簡単に…」
「やはり、あいつはあの時の勇者に近しい存在なのか?だが微かに魔族のオーラも…てかお前の四天王弱すぎないか?」
「うるさい!いい加減に…」
「お喋りとは随分呑気だなぁ?魔王様よぉ?それと横のお前は…もしや太古の魔王デスボロスか?生きていたとは…でも大したもんではないな。2人同時にかかってこいよ。」
「そちらこそ、お喋りなやつだな。自分から魔王を2人同時に相手するなんて愚かだ。随分自分の力に自信があるみたいだな。これでも喰らえ!稲妻砲弾!!」
「こちらも!凍え死ね!アイスブレス!」
「本当に2人できた。誇り高き魔族としての恥晒しだね!聖帝守護」
「面白くなってきた!暗黒砲弾・乱!」
無に返す爆発が降り注ぐ
「燃えて塵となれ!火炎ノ隕石!」
「まずは一匹ずついくとしようか。厄介な太古の魔王から行こう。陰亡霊喰魂」
黒炎龍デスボロス消滅
「おい!デスボロスを何処にやった!!」
「アイツは邪魔だから消えてもらった。今頃冥界でも彷徨ってるんじゃ無いか?安心しろ。すぐにお前も合わせてやるよ。」
「ふっこれじゃどっちが悪かわからないな。(話し方や、冥界の存在を知っていることから恐らくあいつは勇者に取り憑いている、悪魔か何かだろう。)神の怒りに焼き付かれろ!神之稲妻」
「そんなの食らうわけないだろう。聖帝守護!!」
バキバキと聖帝守護にヒビが入る。
「そんな…まさか破れるのか!?グハァァァァ!!!」
煙の中からは何者かが現れる
「出てきたか!お前は何者だ!」
「ふっふっふ、はっはっは!我が名は魔人ダークネスA級上位誰だ!」
「やはり魔人だったか!」
「お前は…見るからに魔王だな。俺は勇者だ。アイツを倒すのに協力しろ。」
「こちらこそ頼むよ。名前は魔王ハナスグリではダサいから、ナス…は違うか…じゃあ魔王スグリと呼べ」
「そんなんでいいのか?まぁいいここはアイツをやるぞ!」
「また2体1かよ…プライドとか無いのかよ。」
「神之稲妻!!」
「虚無空間喰らい尽くせ。お返しだ!反発!」
シャキーン
「させるわけないだろう」
「ありがとう勇者」
「そんなのいいから先にアイツを殺すんだ!真風斬撃!!」
「守護結界ー!」
「切り裂いてやる!今だ!」
パリーン!バリアが割れる
「くっ状況を取り戻さねば!」
「地獄之炎壱ノ《じごくのほのういちの》陣灼熱地獄
「うわぁぁぁぁぁ!」
結構変更入れました!動画では魔王の地獄之炎壱の陣灼熱地獄のところは普通に地獄の炎でした笑さて、魔人ダークネスは倒せたのでしょうか?第3話に期待!




