1話 転生したらいきなり魔王城
前置きって何書いたら良いかわからないんで、この作品を作りたくなった経緯だけ話します。友達同士で、公園で動画撮って編集して遊んでたんですよ。中学になって部活とかで忙しくなり、徐々に無くなったんですけど、僕はその動画の編集とストーリーを考えていたんです。それでめっちゃ頑張って続き考えたのに、撮れなくて、それで書き始めました。以上現中1の前置きでした。
「お前はこれで死ね!究極雷」
(俺の名は冨樫魏 嶺えーと今目の前にいるのは魔王で、俺は死ぬなんかヤバそうな魔法を喰らいそう。なぜこうなったというと…)
「はぁ〜いつも思うけど、この道暗くて怖いよなぁ〜」などと独り言をぶつぶつ呟きながら、夜の公園を歩いていると、目の前にあからさまにやばい雰囲気を漂わせている、おっさんがいる。「今日は別の道で帰ろう。そうしよう」そう決めすぐに後ろを振り返ると、そのおっさんがなぜか目の前にそのおっさんは、「焼き鳥…塩とタレどっち派かい?」と言われ、困惑しながら、『タレです』と答えると、なぜか刺され、死んだ。そしてなぜか転生したというのだろうか、今目の前にはあからさまに魔王城らしき所と魔王と名乗る者がいる。いや意味がわからない。え?俺死んだの?いやぁーおかしいでしょうよ。普通転生ってなんか能力もらえたり、最強なれたり、巨乳な美女がいたり。なのに、俺はなぜ!転生していきなり、魔王と戦わされそうなんだ?「おかしいだろぉぉぉ!!!」
〈ズドーン!〉
(まじか、転生して最初で最後の言葉が叫びなのかよ…この威力は無理だろ…第二の人生に期待!じゃなくて第三の人生ってあるのか?)「なんだったんだアイツは、いきなりきたと思えばクソ雑魚ではあるまいか…なんだこのオーラアイツまさか!?」
《覚醒を確認しました》
大気を吸い込むほどの嵐が起こり、稲妻が起こる。
「ここは…魔界か、久しいなぁ。我輩がいない間に随分と変わった者だ」そこにいたのは中身が全く別物だった。「お前は…初代魔界の魔王にして、原始の魔族である、黒炎龍デスボロス!?」「あぁ、よくわかったな。お前が現魔王なのか?魔界も堕ちたな。お前など我輩の四天王だったやつでも勝てるぞ」「黙れ!お前は長い封印で力のほとんどを失っているのであろう?」その時魔界にとてつもないほどの覇気とオーラが走る。「なんだこのオーラ。デスボロスわかるか?」「当たり前だ。これは我輩を封印しおった太古の勇者に似た気配じゃ」
これの一話ってどんぐらいの範囲かもわからないから、一旦これぐらいにしときます。元々小説とか苦手でアニメ勢なんで、めっちゃ下手なのばっか書くと思いますけど、よろしくお願いします!




