プロローグ
ある日、いつもと変わらない、退屈な生活を送っていたが、今日で終わりを告げた
トラックに引かれそうになった子供の代わりになったためだ
そして気が付けば何もない空間に居た
「お目覚めですか?」
「ここは?」
「次元の狭間。貴方は特殊だから呼んだわ」
「それで?」
「随分と落ち着居ているわね。そっちの方がやり易いからいいけど」
そう呟いている間に、見渡すが、やはり何もなかった
「貴方は転生します。それで、選択肢は三つあり、一つはこの姿のまま転生。もう一つは、赤ん坊からやり直すか、それか年を決めて転生か」
「それ以外に、決めることはありますか?」
「へ~ あるわよ」
「なら先にそっちで」
「分かったわ。それにしても、貴方面白いわね。気に入ったわ」
「それで?」
「この五種類のカードの中から四枚選んで貰わ」
「表にしても?」
「駄目よ、決めたら自分の方にずらして」
「分かった」
六種類のカードはそれぞれ七枚ずつありその中から合計三枚選ぶ
「効果の説明をするわね。赤は攻撃系で、自分または相手に効果がある。 黄は相手に状態異常系を与える
青は相手の効果を発動できなくする 緑は自分か仲間に効果がある 紫は攻撃が少々と特殊効果と自分と味方に効果がある 無は色々あるわ」
「最後雑くないか?」
「仕方ないのよ、色に合わないのは全部無だから」
「なるほどな」
選んだのは 無二枚 赤一枚 緑一枚
「面白いわね。効果は転生してから分かるわ、ステータスって心か声を出せば見れるから」
「分かった。転生は年齢を決め手にする。五歳で森の中」
「変わってるわね。分かったわ、ちなみに紫は複数で効果があるから、それでは良い人生を」
そうしてその言葉を聞いて意識が薄れて行ったがお礼は言えた
「ありがとう」
「どういたしまして」




