過去編 4-6
書くこと特になはないですよー
「なら、戦わせりゃいいだろ。
なぁお二人さん、少し張と戦ってくれねぇか?」
イル・ソンが言った…
俺達は顔を見合わせて落胆する…
作戦当日にもなってこんな事になるなんて…
俺達は確かに軍での実力はトップクラスだ。
しかし、それはあくまで軍隊格闘や
射撃、戦術においての話であり、
ただの撃ち合いの事ではない。
特に我々の部隊はステルス、
すなわち隠密行動を得意とする部隊だ。
向かい合って撃ち合うなど
基本訓練でしか行うことがない。
あるいは、潜入が発覚したときだが…
どちらにせよ我々にとって不利なのだ。
訓練を積んでいる戦闘経験者よりも
常に戦っているものの方が強いのは当たり前で、
それこそ実践でしかわからない感覚もある。
どうにか断りたいと思考を廻らせていた。
「なぁイル・ソン。流石に戦うのは
やめにした方が良いんじゃ無いの?」
右奥から二番目の女が口を開いた。
「そもそもアンタだって、こんな時に何呑気に
コーヒーなんて飲んでんのよ。
後でどこにあったか教えなさいよ」
立て続けにイル・ソンに言葉を浴びせていた。
「なんだよ…君だっていつもはタバコを吸ってるのに」
とイル・ソンも小言を漏らす
しかし女に睨まれて目線を反らして誤魔化していた
「まぁそんなところで、取り敢えず
自己紹介の続きをしようじゃないか」
やっと明華が口を開く。
そして明華は、さっき自分が言おうとしていたことを
聞いていたようで「さっきの電話の話は良いのか?」
と確認をとってくれた。
しかしまずは自己紹介からの方が
良いだろうと俺が言い。
明華もそれに同意した。
自己紹介の結果 こんな感じのことか分かった
右前 左前
イル・ソン イン・シーミン
ウー・ハオシュエン イエン・ユーゼェァ
ティエン・ズーハオ ユエ・ブォエン
ラン・ミンシュエン ウェイ・ジェルン
フー・リィ チャン・ホゥチン
それぞれ各民族 各部族等の長で
中国政府に敵対する者達だ。
こんにちは今日も元気に投稿します。
( ⇑ 喋り方が全然元気じゃない)
そんなこんなでちょっと中途半端ですが
長くなりそうなのでここで切りたいと思います。
読みにくくて申し訳ないです。
続きを楽しみにしていてください!!wktk
((o(´∀`)o))ワクワク
by unknown man




