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NO.1 新しい仲間


遅くなりました…


これからはもう少し早く

更新できるよう頑張ります!!!


それでは、本文をどうぞ!!!


「隊長、任務完了

 致しました。」


「そうか、ご苦労。」


今、私に労いの言葉を

かけたのは私の所属している

隊の隊長、フェルモンド・

ミカロス。

年齢は不詳。

明るく、皆からの信頼も

厚い、まさに理想の隊長だ。


ちなみに、ここは

殺し屋を派遣し、

国家の為に影で働く

闇の組織、「地獄の番犬

(ケルベロス)」だ。


そしてここに私を

導いてくれたのが隊長。

あの方がいなかったら、

今の私はいないと思う。


しかし、私は感謝の

仕方など知らない。


むしろ、感謝とは

何かも分からない。


だから、ただ黙々と

任務をこなし、あの方の

役に立とうとしている。


他の皆もあの方の為に

働いているのだと思う。


そして、隊というのは

役割ごとに分かれている

グループのことだ。


国家の裏の世界を

取り締まる「闇の守護神

(ナイトメア)」。


科学の力では解決

できないオカルトな問題を

取り締まる「亡霊の主

(ファントムロード)」。


最後に私の配属されている

国家に不利益な情報を

取り締まる「悪魔の王

(グリモアキング)」。


―という計3つの隊がある。


話は戻して私が

ここにいる訳を話そう。


私がいる場所は『指令室』。

隊長が業務をする場所だ。


私は先日任された

任務を終え、結果を

隊長に報告しに来たのだ。


…まぁ、先ほどの

話の内容からして、

すでに分かっているかも

しれないが、念のため…


「そういえば今日から

 新しい仲間が来るぞ。」


「そうですか。」


「紹介しよう。

 ロビンはいるか!!?」


「はい!!!

 ここにいますよ、

 フェルさん!!!」


「―!!!」


「コイツが新しい仲間、

 ロビン・アルダートン。

 ロビン、コイツは

 この隊のエース、

 神渚ルカだ。」


「へぇ、この方が!!!

 初めまして!!!

 ロビン・アルダートン

 です!!!

 よろしくお願いします!!!」


「…神渚ルカだ。

 ……よろしく。」


「うっわぁ~!!!

 噂通りおキレイですね…」


「…隊長。

 少しお話が。」


「そうか、分かった。

 ロビン、戻っていいぞ。」


「はい!!!

 失礼します!!!」


やがてロビンの足音が

聞こえなくなると、

隊長は笑顔でくるりと

こちらを振り向いた。


「ルカ、ようやく

 私を『フェル』と―」

「呼びません。」


隊長はその明るい人柄と

親しみやすさから、他の

隊員から「フェルさん」だ

とか、「フェル隊長」などと

呼ばれている。


しかし、私はこの隊に

一番昔からいるにも

関わらず、ずっと

「隊長」と呼んでいる。


敬語を崩した事さえない。


理由は…

まぁ後程述べるとしよう。


「…隊長。

 あの少年ですが…」


「…ロビンか。」


「はい。

 あの少年、私が

 解放した子供達の

 1人だと思うのですが。」


「そうだ。

 それがどうかしたか。」


「…いえ。 別に。

 少し気になったので。

 失礼致しました。」


私は隊長に一礼すると

さっさと指令室を後にした―






第1話、どうでしたか?


「つまらない」

「意味が分からない」と

思った方、非常に申し訳

ございませんm(_ _)m


これからもっと精進

していきますので、

どうか生暖かい目で

見守ってください。


こんな至らない私に

アドバイスしてくださる

お方、リクエストして

くださるお方、いらっしゃい

ましたら、是非是非

お願い致します!!!


最後までご覧頂き、

誠に有り難うございました!!!



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