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ドナクレア島解放への狼煙

お忙しい中、通勤中、休日真っ最中の中、クリック&タップ誠にありがとうございます


お待たせしました。


拙い文章ではございますが、どうか楽しんでください。

 ―――ドナクレア島―――


 フィーグル南半球の南部中央に位置し南極に近く、最大の大陸ゴラス大陸の南西に、南西の魔大陸と地続きなモース大陸の西側にあるこの島は、魔道龍を中心に龍人、竜人といった龍族、エルフを中心とした精霊族、数十種の獣人で形成された獣族、強大な魔力と力を持ったヴァンパイア種、魔羊種、サキュバス種といった魔族、モンスター種のゴブリン、コボルドなどの妖魔族、そして人族と天使族が暮らしており、西寄りで島全体の約50%を魔獣の森に覆われ、島南中央には標高4900mのドナクレア山、8号目辺りには9000年前にドナクレア島を領域宣言した古龍族ドナクレア家の居城が存在している。


 ドナクレア島の産業は大きく3つとされ、西側には港街バーミスタを中心とした自治都市群でハツネ山地より採取されるオリハルコン、アダマンタイトの巨大な魔法金属の鉱脈、砂鉄を利用した魔鋼、ハツネ山地と繋がった魔獣の森(ドナクレア島の60%を占める)で狩られる魔獣の魔力石を加工した魔晶石によって鉄鋼産業と魔道具産業が中心で、北半球のコーグ大陸にあるドワーフ王国コシュハ、南のドナクレアと称されるほど盛んであった。

 

 それに対し東側は平野部が多く農林水産業が中心で、港街コロポクルを中心とした自治都市群で形成され、ドナクレア島の食糧事情を一手に担う”ドナクレアの台所”として栄えていた。

 特に魔獣の森からもたらされる皮革製品、毛織物は高品質で服飾産業界では常にトップクラスのシェアを誇っていた。

 また森の恵みと栽培される薬草は高い効能がある為、上級ポーションには欠かせぬ材料となっており、これも重要な収入源であった。

 その中で食肉事情はドナクレア家眷属たる龍族と、ゴラス大陸より落ち延びてきた元ゲイルランダ王国の妖狐種とその眷属が魔獣を狩り、魔力石は西に、それ以外は東にと供給している事も起因している。

 ドナクレア島は魔素も瘴気もフィーグル全体の平均濃度よりも4~6倍濃く、強力な魔獣が発生、成長しやすくドナクレア家直属の軍隊の訓練、育成と収入源であった。


 最後に観光業として島の南端は南極大陸と極厚の氷で繋がっており、南極は平均温度は-49.8℃と低く、最低気温は-107℃で、1か月しかない真夏の最高温度も-3℃で1℃が60年前に記録された位であった。 

 そのような生命もない場所は、輪廻の輪に最も近い場所とされ、フィーグル最大の霊場と云われており、ドナクレア山の麓、観光都市ニューベルメイズを起点とし短い夏の期間には南極点へと巡礼者が絶えない観光地としても有名で、特殊飛行船による”聖地巡礼ツアー”が盛んに行われており、崇拝対象の古龍が経営することもあり、ドナクレア島の懐事情を大いに潤す一端となっていたのであった。


 しかしそれは、数年前までの話―――。

 ドナクレア島の守護龍にしてドナクレア当主ドイン・ドナクレアが勇者達による奸計によって討ち取られ、一族もまた滅ぼされたドナクレア島は、アドラ神聖公国の植民地となり、男子は奴隷として、女子は性奴隷として他国へと連れて行かれた。

 魔獣の森へと非難した住民によるゲリラ戦による抵抗は続けていたが、他国からの援助もなく、近代兵器の投入による大虐殺で兵力も削られていき、人族、天使族を除いた3憶人の人口も1/3以下となり、魔獣の森の魔獣の利用で何とか生き残っていたが、もはや風前の灯火となっているのであった。


 ◇◆


 ミノルがヘティスハークからヘラズグアへ移動していた頃、リュセフィーヌはドナクレア島の南西部にある港街バーミスタに上陸していた。

 魔大陸からドナクレア城までの直線状にはバーミスタがあり、ミノルが以前取った作戦のように行きがけの駄賃として上陸していた。


「人族と天使族よ。妾はドナクレア島の守護龍ドイン・ドナクレアが曽孫リュセフィーヌ・ドナクレアである!奇しくも貴様等の姦計により傷付き、倒れはしたが、再び戦場に立つ事が出来た!もはや貴様等には騎士道などというものはないことは身を以て知った!これからは存分に妾の力の全てを使い貴様等を塵一つ残さぬ程に滅ぼしてくれよう!」


 アドラ軍は驚愕していた。

 索敵距離にして5km先でリュセフィーヌを捉えていたのだが、普通では考えられない速度で迫り、戦闘準備に取り掛かる前にドナクレア島への上陸、街への侵入を許し、ただの龍族かと思えばドナクレアの守護者であると宣言していた。


「まさか!ありえない!私はドナクレアの魔龍が討ち滅ぼされたのを、しかとこの目で確認したのだ!ええい!準備出来次第あのドラゴンへ攻撃を開始せよ!」


 バーミスタへと降り立った古龍の姿に驚きながらも、鉄砲やバリスタ、そして現代兵器を持つアドラ軍はリュセフィーヌへと攻撃を開始する。


「おっとととと。なるほど、あれがミノルとヤーノが言っていた"ろけっとだん"と"きかんほう"とか言う奴じゃな。上級魔法程度の威力じゃな。じゃがこれだけ連続で撃ち込まれるとさすがによろけてしまうの」


 リュセフィーヌはきたる現代兵器戦が、フィーグルの民にとってどれだけの威力を持ち、どれだけの被害があるかを身を以て体験して、これからの戦術などを考えていた。

 しかし、アドラ兵はそれを知らず、リュセフィーヌの油断でよろけた事で、攻撃は有効と思い込みをしてしまい、さらに攻撃を強める。

 人族が錯覚するのも無理はない。

 対空機関砲は今まで討伐困難な下位龍種に有効であった実績もあり、榴弾、グレネード弾の爆発が凄まじく中級以上の魔法と同等以上の威力を持つことから「これさえあれば俺達は無敵」と思い、それが古龍にも有効とおバカな考えを持ってしまっていた。


「イイヤッハーーー!死ね死ね死ね死ねええ!!」


 無駄に威力を持つ兵器に酔いしれていたアドラ兵は、これでもかとリュセフィーヌに向かって嬉々とした表情で打ち込んでいたが、徐々に不安の表情へと変わる。


「なぜだ!なぜ倒れない!」


 そして数十分に渡る攻撃が止み、爆煙が風に流されたその時、絶望の表情へと変わるのであった。


「ん?終わりかの?」


 顎に手を当て、考え込んでいたリュセフィーヌは、アドラ兵の攻撃が止まったことに気が付くと、まるで今まで何もなかったかのように辺りを見回す。

 古龍の体には傷一つなく、陽光によって反射する金の鱗は美しく、汚れ一つなかったのである。


「さて、貴様等の戦力は大体わかったの。それではこちらの番じゃ」


 そう言うと、右の掌を地面にかざすと、《岩狼》を展開1500匹の体長2mの岩でできた狼型のゴーレム軍団を作り上げる。

 

「蹂躙せよ」


 リュセフィーヌの一言で、岩狼達は返事をするかのように遠吠えをすると、一気に街中へと散っていき、アドラ兵を次々と己の鋭い牙と爪で屠って行くのであった。


 ◆◇


 私の名前はプギルと言ってこのドナクレア島のトーが村で生まれた妖魔族でモンスター=コボルド種だ。

 14歳の成人を機に、家族の生計の助けとなり、幼い弟妹を上級学園へ行かせたい為に港街バーミスタへ働きに出ていた。

 下働きから始まって8年目にして独立、上京して15年。

 幼馴染で3つ年上の嫁さんも貰ったし、3人の子宝に恵まれたし、幼かった弟妹も無事学園を卒業して、自治政府の中級文官として働いている。

 あとはもう、瘴気落ちしても心残りは無いなと思っていたが、3年半前にドイン様が人族の勇者達に騙されて殺された。

 

 子息のベトリ夫妻、孫のノートン夫妻、曾孫のガーラド様、ゼクス様とセリナ様まで騙し討たれてしまいリュセフィーヌ様まで志半ばで打ち取られてしまった。

 そこからは、この島も搾取され続け人族天使族以外は全て奴隷となってしまった。

 嫁や子供、弟妹は魔獣の森へと逃げていたが、無事に避難できているだろうか?生きているだろうか?それが心配でならない。


 私は避難途中で、アドラ兵に捕まってしまい奴隷として生きているが、この3年半の強制労働で餓死や働き過ぎによって死んだ仲間も大勢いた。

 しかもあいつら、自分たちの「訓練だ」「暇だから」と言いながら、俺達の仲間を街の外に放って殺しやがるんだ!

 まだ成人してない者や、瘴気落ちしていない者、瘴気落ちのないエルフや竜人達まで、ゲラゲラ笑いながら殺すんだ。

 一気に殺さずに散々痛めつけて、弱らせてから殺すんだ!女達は犯され、弄ばれて、酷い時には妊娠した女を生きたまま「解剖だ」って言って腹を裂いて殺すんだ!

 

 もちろん人族が全て悪い奴等ばかりじゃない。

 ドイン様ドナクレア家が滅んだ初めの頃は、仲の良い人族の商家が奴隷と偽って数えきれないくらいの人々を安全な大陸まで避難させてくれていた。


「どうして人族なのに私達を助けるんだ?」


 私は不思議に思って聞いてみたんだ。


「何を言っているんだ?困っているなら助けるのは当たり前だろ?君達は商売上ではライバルだが、良き隣人であり掛け替えのない友だ。だから人族だからって憎まないでほしい。これは私にとっての謝罪でもあるんだよ。ああ!ほらほら、頭を下げてはいけないよ。私にはこういう事でしか助けることができないが、いつかきっと助は来る。その時まで生き延びようじゃないか!」


 あいつはそう言って笑いながら答えてくれた。

 確かに商売敵としてお互いに負けてなるものかと、一生懸命に仕事に打ち込んで、困った時には物資を融通しあったりしたし、その地ごとの情報も交換し合って、一緒に朝まで酒を飲んで楽しく過ごした日々を思い出す。

 でも、最後には部下達の裏切りで、軍にバレてしまい裏切り者として公開処刑されてしまったんだ。

 私も街に潜んで生き延びていたんだけど、あいつを助けようとして捕まってしまったんだ。

 幸いにも、ゲリラの助けもあって、あいつの妻と子供は森に避難させることに成功した。

 

「なんで私を助けようとした!私達の事は気にしないで生き延びることだけ考えればいいのに!………でも、妻と子供を助けてくれてありがとう。おかげで後顧の憂いはない。悔いはないよ」


 その言葉を最後に、あいつは城塞門前に晒し首になってしまった。


 そして現在に至り、かつてはフィーグル屈指の文化と産業を誇っていたこの地も、人族の蹂躙により活気があり華やかだった街も、陰鬱とした夢も人族、天使族以外にとっては希望も無い地へと変わってしまった。

 そして私は今日も荷車を引き、鉱山から採取された鉱石を製鋼場へと奴隷仲間と共に向かっている。

 一緒に荷車を引いていた仲間が「うう…」といううめき声とともにその場に倒れてしまう。

 

「おい!しっかりしろ!もう少しで製鋼場だ。そこまでいけば食事と休憩が取れる。頑張るんだ。荷車に寄り掛かるだけでいい!その分俺たちが引いていくから倒れてはだめだ!さあ、肩を貸してやるから立つんだ」


 獣人の彼は「すまない」と言って立とうとしたが、アドラ兵に見つかってしまう。


「おら!サボってんじゃねえ!全く使えねえな!」


 そういって私と彼を槍の上段、太刀打ちの部分でこれでもかと打ち据えてくる。

 私はまだ我慢できるが、倒れた彼は痩せ細り、頬もこけて目の隈もあり、獣人としての能力でかろうじて生きているという状態だ。

 まあ、私も似たような状態だが、体力と生命力だけはあるから、まだ大丈夫だがね。


「こいつの分まで働くから製鋼場まで荷車に乗せてやってくれ!頼む!」


 私は彼をかばい、アドラ兵に頼み込む。


「うるせえ!てめえは黙って荷車引けばいいんだよ!そしてお前!ほほう、兎人種だな。もう使い物にならないなら丁度いい。明後日に行われる訓練に使うとしよう。"兎狩り"にはおあつらえむきだ。ひゃひゃひゃひゃ!」


 いやらしい笑いをしながら、石突きで彼から私を突いて離すと、彼の耳をむんずと掴み、瀕死の奴隷たちが乗った荷車に乗せていくと、私はアドラ兵に憎悪の視線を送る。

 

「この悪魔め!お前達なんて輪廻の輪を外れて永遠に苦しめばいい!」


 心の中は憎しみで覆われ、こいつらを滅ぼしたいと願ってしまう。

 いつかは家族に会えると信じて生きてきたがもう限界だ!瘴気落ちしようと構わない!少しでも多く道連れにしてやる!


「悪魔というなら、そこにいる魔族に言ってやればいい。しかし、俺に歯向かうとはいい度胸だ。貴様も訓練用の的として使ってやる。覚悟するんだな。」


 アドラ兵の指差す方向には一緒に荷車を引いてきた虎人の姿に鱗の生えた腕、馬のような尾をしたキメラ種の彼がいた。


「バカかおまえは?魔族というのは、瘴気から生まれた悪鬼ではなく、魔素の扱いが非常に長けた者達の事だ。お前達のような魂まで腐った下衆なものと一緒にするな!」


「貴様、今すぐ殺してやる」


 私の言葉に他のアドラ兵も反応し、こめかみに青筋を立てながら槍を構え、剣を抜いてゆく。

 コボルド種は鋭い爪と牙を持っていたが、歯は抜かれ爪は引き剥がされて二度と生えないように焼かれていたが、1か月前にゲリラ兵の潜入員(旧ドナクレア直属軍)から近日中に街の開放戦を行割れることを聞き、ひそかに石を研いで作ったナイフを懐から取り出して構える。

 

 たぶん私は死ぬだろう。

 嫁よ、子供達よ父さんは先に逝くよ。

 再び会うことは叶わないが、健やかに生きてくれ。

 私は、覚悟を決めて飛び掛かろうとした、その時だった。

 敵来襲の非常サイレンが鳴り、街の緊急放送用の魔道具から、「ドラゴンが来た」と放送される。


 アドラ兵達は、混乱に乗じて暴れる私達を抑える為に、殺した方が早いと判断したようで、鉄砲とクロスボウを構え、魔法を展開した。

 もはやこれまでと、私は覚悟したが、立つ事が困難な程の風が吹き荒れ、私も地面に伏せてしまった。

 

 風が止み、恐る恐る目を開けるとアドラ兵は、私たちに攻撃を仕掛けようとはせず、茫然と上を見上げているだけだった。

 それにつられて視線の先を追うと、そこには70mの巨体で金色の鱗に覆われた龍族が立っていた。

 しかしそれだけではなく、私の体に力が湧き、抜かれた歯が生えてきて、焼かれた指先は癒え、爪が生えていた。


「これは……"領域者の恵"なのか?それではあの龍族はもしかして!?」

 

 領域者の恵みとは、私のような古龍様が守護領域としている地で生まれ、その地で最期を迎えて地に還るフィーグルの民に与えられる古龍様の祝福で、弱治癒と能力倍加がスキルとして備わるのだ。

 しかし、新たな領域者の指名が無いままドナクレア家は滅んでしまい、私達から恩恵は消えてしまっていたはずなのに、この恩恵が備わるということは、あのお方は古龍で、しかもドナクレア家の血筋の持ち主となるはずだ!

 だって!領域内に張り巡らされた霊脈は直系の地を持つものしか使用が出来ないし、新しい守護者は霊脈を作り直さななければならない!

 そしてあの御姿は紛れもなく、私の目に涙が浮かんできたのだ。

 瀕死の荷車に乗った奴隷も荷車から降りて、その足でしっかりと大地に立っていた。


「人族と天使族よ。妾はドナクレア島の守護龍ドイン・ドナクレアが曽孫リュセフィーヌ・ドナクレアである!奇しくも貴様等の姦計により傷付き、倒れはしたが、再び戦場に立つ事が出来た!もはや貴様等には騎士道などというものはないことは身を以て知った!これからは存分に妾の力の全てを使い貴様等を塵一つ残さぬ程に滅ぼしてくれよう!」


 やはり間違えはない!ドナクレア家だ!しかもリュセフィーヌ様が戻ってきたんだ!


 そう思っていたが、アドラ軍は恐れ多くも古龍様に向かって攻撃を開始する。

 アドラ軍の持つ武器は圧倒的な数と、上級魔法のような火力持っていたが暫くすると攻撃は止み、爆発などによる煙が去った後には、古龍様が傷一つなく尊き御姿がそこにはあったのだ。


 その光景を目にしたアドラ兵は驚愕し、じりじりと後退りを始めていた。


「あれは…ああ、ああ!ああああ!リュセフィーヌ様だ!リュセフィーヌ様が我々を助けに来てくれた!」


 私を始め、奴隷達は涙を流し古龍と祖先の英霊に感謝をしていると、街のあちこちから岩狼のゴーレムが次々と現れ、アドラ兵を食い千切り、牙と爪の餌食となっていった。


「みんな!あのゴーレムに続け!戦えるものは戦うんだ!戦えない者は安全な場所に避難しろ!ドナクレア島の開放が今始まるんだ!」


 私は思わず声を上げ、人族でありながら我等を助けてくれた友、無念の死を遂げた同族の仇を討つため、アドラ兵に飛び掛かっていくのであった。





最後までお読みいただきありがとうございました。


次回も楽しみにしていただければ幸いです。


よろしくお願いいたします。


次回は近日中に投稿します。

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