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カーネントに行く③
ブックマークありがとうございます。
今回も短いです。
お姉ちゃん達に魔の山を越えることを伝えてから、3日が経ち、カーネントに行く事にした。
「じゃあ、ばあちゃん・じいちゃん行ってくるね」
「気をつけてね、エシュー」
「うむ、行ってこいエシュー」
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「ありがとございました、お婆さん。私達を泊めて戴いて」
「あら、いいのよそれくらい。私達も賑やかで楽しかったからね。」
「そう言っていただけると幸いです。では」
私は礼を言い、去ろうとした時後ろから声をかけられた。
「フレアさん、エシューを宜しくね?」
その声には、エシューを心配する感情が含まれていた。
「はい、勿論です!」
私は、その感情を払拭するように元気に答えた
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